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個人向け国債1.7%台、夏ボーナスは『NISA』と『国債』でどう分ける?公務員のリスク許容度別シミュレーション【2026年6月版】
個人向け国債の金利が約2年で大きく上がり、変動10年は1.74%水準(2026年6月募集分・報道ベース)。募集は6/30締切、公務員の夏ボーナスも6/30支給という二重の時限のなか、30代地方公務員のヒロが『ボーナスを新NISAと個人向け国債でどう分けるか』をリスク許容度別に整理します。国債の3タイプ(変動10年・固定5年・固定3年)の違い、銀行預金・共済貯金との比較、守る・置く・増やすの3層に仕分ける考え方、リスク許容度【低・中・高】の3パターン配分シミュレーション、ぼく自身の今年の配分まで、中立トーンでまとめました。
2026.06.17

自動車税のお得な払い方ランキング【2026年版】損しない支払い方法を公務員ヒロが整理
自動車税を少しでもお得に払う方法を、2026年最新のポイント還元・手数料・上限つきでランキング化。PayPay請求書払い単体ではもう得しません。nanaco・FamiPay・楽天キャッシュなど『チャージで稼ぐ』本命をタイプ別に解説します。制度・還元率は変わるため最新情報は各公式でご確認ください。
2026.06.17

【2026年8月最新】人事院勧告はいつ発表?8月2日時点の現在地と「5年連続引き上げ」観測の中身、昇給分をムダにしない準備を公務員視点で解説
2026年夏の人事院勧告は、8月2日時点でまだ発表されていません(発表は例年どおり8月上旬の見込み)。土台となる民間給与実態調査は6月16日に終了し、連合の2026春闘も第4回回答集計で平均5.08%・最終集計で5.01%と3年連続の5%超——材料は出そろい、あとは人事院の発表を待つ段階です。『5年連続の引き上げ』『月例給の大幅改善』はいずれも観測にとどまります。30代地方公務員のヒロが、勧告の仕組み(民間給与実態調査→勧告→給与法改正→4月遡及・差額の一括支給)を3分でおさらいし、過去5年の流れ・月収3%アップの手取り試算・地方公務員への反映時期、そして『昇給分はいつ財布に入るのか』のスケジュールまで整理。7月28日に目安答申が出た最低賃金(全国加重平均1,176円)との関係にも触れます。
2026.06.11

【2026年最新】公務員の夏ボーナス74万円、賢い使い道は?NISA・共済貯金・クラファンを実際の手取りで比較
2026年夏のボーナスは6月30日支給、平均約74.6万円(前年比+5.6%)で過去最高見込み。30代地方公務員のヒロが、ボーナスの賢い使い道を『1案に全ツッパ』ではなく『複数の選択肢に配分する』視点で整理しました。生活防衛資金の確保→新NISAのボーナス設定の落とし穴→共済貯金(年利0.5〜1.5%)→クラウドファンディング・高金利預金まで、実際の手取りベースでNISA・共済貯金・クラファン・高金利預金を比較し、ぼく自身の今年の配分シミュレーションも公開します。
2026.06.09

【公務員向け2026年版】6月の住民税通知書でふるさと納税の控除漏れを30秒で見抜く方法と、夏ボーナス→楽天で増額するロードマップ
6月に職場で配られる住民税通知書を、公務員給与袋の中身と並べて30秒でチェックする方法を解説。摘要欄でふるさと納税の控除漏れを見抜き、控除漏れだった場合の5年遡及・夏ボーナスで楽天ふるさと納税を増額→楽天証券NISAに回す具体ロードマップまで、30代地方公務員のヒロが実体験ベースで整理しました。
2026.06.05

【2026年4月施行】公務員の副業ルールはこう変わった。地方公務員でも狙える"OK領域"と投資・不動産・クラファンの位置づけ
2026年4月、国家公務員の兼業規制が緩和され、手芸品販売・教室開業・地域振興イベント主催などが新たにOK領域に。不動産投資の承認不要枠も拡大しました。一方で、株式・投信・クラウドファンディング・預金などの資産運用は元から「兼業」に該当せず、改正前後で扱いは変わりません。30代地方公務員ヒロの視点で「申請不要で動かせる資産形成」を中心に整理しました。
2026.06.03

【2026年12月改正】公務員のiDeCo上限が月2万円→6.2万円に。今からSBIで満額準備する手順と注意点
2026年12月のiDeCo改正で公務員の拠出上限が月2万円→月6.2万円に。引落しは2027年1月26日からの見込み。退職金との合算課税ルールも同時改正される中、30代地方公務員のヒロが「今からSBI証券で満額準備するための実務手順」を時系列で整理しました。
2026.06.02

公務員ヒロが銘柄選びで参考にする投資情報ツール3選【2026年5月】
NISAで個別株・高配当株を持ち始めた30代公務員向けに、ぼく(31歳・地方公務員)が銘柄選びの情報収集で参考にしている投資情報ツール3つを正直に整理。無料で使える株式情報サービスと、中小型株・米国株の有料メルマガ2つを用途別にまとめました。投資助言ではなく、判断はすべて自己責任で。
2026.05.25

公務員のサテライト投資に?融資型・不動産クラファン7社を比較【2026年5月】
NISA・iDeCoを優先したうえで、余剰資金の一部で検討する「サテライト投資」として、融資型・不動産クラウドファンディング7社を31歳・地方公務員ヒロが横断比較。利回りの源泉・最低投資額・優先劣後・元本割れリスクまで正直に整理しました。
2026.05.25

2026年6月、食品559品目が値上げ+光熱費も上昇|公務員ヒロの『6月から守る』固定費・食費の3本柱
2026年6月、即席麺・スナック・食用油・プロテインなど559品目が値上げ。再エネ賦課金4.18円と電気代上昇も重なる6月、31歳・地方公務員ヒロが家計から月いくら飛ぶかを試算し、値上げ前にできるローリングストックと固定費カット3本柱を実例で解説します。
2026.05.22

公務員のぼくが3年見てたどり着いた、お金の情報源の使い分け|2026年5月版
31歳・地方公務員のヒロが、お金の勉強を3年続けて整理した『情報源の使い分け地図』。リベ大・こびと株・バンクアカデミー・金融庁・証券会社など主要メディアを公務員視点で『役割別に並列評価』。批判ではなく『合う人/合わない人』のフレームで整理しました。
2026.05.21

マリタイムバンクとは?日本唯一の船舶クラファンを公務員ヒロが調べた【2026年5月版】
日本マリタイムバンクは「銀行」ではなく船舶特化型のクラウドファンディング(融資型)。想定利回り4%台・最低10万円・船舶抵当権つき。31歳・地方公務員ヒロが運営会社・メリット・デメリット・YMYL注意点まで正直に整理しました。
2026.05.20