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新NISAで月3万円を20年積立てたらいくら?利回り別シミュレーションで徹底検証

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📅 公開: 2026.04.22⏱ 読了: 約18
新NISAで月3万円を20年積立てたらいくら?利回り別シミュレーションで徹底検証

「新NISAで月3万円を20年続けたら本当に増えるの?」と半信半疑のあなたへ。年率3%・5%・7%の3パターンでシミュレーションし、複利の威力と早く始めることの価値を、SBI証券で満額活用中の公務員ヒロが解説します。

📋目次(タップで折りたたみ)28 項目

1. 結論:月3万円・20年積立で約1,000〜1,500万円が見えてくる

結論から言うと、新NISAで 月3万円を20年間 コツコツ積立てると、年率5%で 概算約1,233万円、年率7%なら 概算約1,562万円 になる計算です。

積立元本は「3万円 × 12ヶ月 × 20年 = 720万円」なので、増えた分だけで500〜800万円超 ということになります。

数字だけ見ると驚くかもしれませんが、これが「複利」と「時間」の力です。あくまで概算なので相場次第で上下しますが、早く始めるほど有利になる のは間違いありません。

ヒロ

僕も「月3万円なんて意味あるの?」と最初は半信半疑だったよ。
でも20年スパンで見ると、思った以上にちゃんと育つんだ。

💡この記事でわかること
  • 月3万円・20年積立てた場合の利回り別シミュレーション(3% / 5% / 7%)
  • 5年・10年・15年・20年の各時点での評価額の推移
  • 月1万円〜月10万円までの積立額別の20年後比較
  • 積立期間(10年・20年・30年・40年)でどれくらい変わるか
  • 新NISAの非課税メリットを金額で実感できる比較
  • 暴落時に売らずに済む心の持ち方と、ヒロの実体験
  • 始める前に確認すべきチェックリストとよくある質問

まずは数字だけ先に見ておこう

「20年」と聞くと長く感じますが、30歳の人が始めれば50歳、40歳の人が始めても60歳と、ちょうど老後資金が必要になる前に育ち切るタイミングです。月3万円という金額は手取り20万円台の社会人でも十分狙える範囲なので、まずは下の数字を頭に入れておいてください。

年率積立元本20年後の評価額増えた分
3%(保守的)720万円約985万円約265万円
5%(標準的)720万円約1,233万円約513万円
7%(強気)720万円約1,562万円約842万円

「年率5%なら、20年で資産が約1.7倍になる」と覚えておけばOKです。

2. 前提:新NISAで月3万円積立てるってどういうこと?

新NISAの「つみたて投資枠」では、年間120万円(=月10万円)まで積立投資ができます。月3万円なら年36万円なので、枠を使い切らずに無理なく続けられる金額です。

投資先は基本的に 全世界株式(オルカン)や米国株式(S&P500)のインデックスファンド が王道。これらの過去30年程度の平均リターンが、おおむね年率5〜7%と言われています。

📝ここで言う「年率」って?

1年で資産が何%増えたかの平均値です。実際の相場は上がったり下がったりしますが、長期で平均すると「○%くらい」という数字が出てきます。例えば年率5%なら、10年で約1.6倍、20年で約2.7倍に元本が増える計算です(一括投資の場合)。

ちなみに僕(ヒロ)は地方公務員で、副業もしていません。給料だけで資産1,000万円を超えられた のは、新NISAでこの「コツコツ積立」を続けてきたからです。年収は約470万円、手取りで月25万円くらいですが、実家暮らしのおかげで生活費は月7万円程度に抑えられています。

なぜ「月3万円」がちょうどいいのか

月3万円という金額は、新NISAを始める人にとって絶妙なラインです。

  • 年36万円 = つみたて投資枠(年120万円)の3割なので、家計が変動しても続けやすい
  • 手取り25万円の人で約12% = 給料天引きの感覚で続けられる
  • 20年で元本720万円 = 老後資金の柱として十分なインパクト
  • クレカ積立の上限(月10万円) に対して余裕がある

「いきなり満額の月10万円は怖い」という人は、月3万円から始めて、ボーナス時や昇給時に増額していくのが一番続けやすいやり方です。

3. 月3万円・20年積立シミュレーション(年率3% / 5% / 7%)

ここが本題。年率3%・5%・7%でそれぞれ20年後の評価額を計算してみました。

年率積立元本20年後の評価額増えた分
3%(保守的)720万円約985万円約265万円
5%(標準的)720万円約1,233万円約513万円
7%(強気)720万円約1,562万円約842万円

ポイントは、年率がたった2%違うだけで、20年後の差が300万円以上にもなる こと。これが複利の怖さであり、面白さです。

なぜここまで差がつくの?

複利は「増えた利益にもさらに利益がつく」仕組みです。最初の数年は元本とほぼ変わりませんが、10年・20年と時間が経つほど、利益が利益を生むスピード が加速していきます。

ヒロ

最初の5年は地味だけど、後半の10〜20年で一気に伸びるんだ。
だからこそ「とにかく早く始める」のが大事だよ。

5年・10年・15年・20年の推移を見てみよう

ここで一番伝えたいのが、「複利は後半に効いてくる」という事実です。月3万円・年率5%で積立てた場合の、各時点での評価額を見てみましょう。

経過年数積立元本評価額(年率5%)利益(差額)
5年後180万円約204万円約24万円
10年後360万円約465万円約105万円
15年後540万円約801万円約261万円
20年後720万円約1,233万円約513万円

注目すべきは、最後の5年間(15年→20年)で評価額が 約432万円も増えている こと。最初の5年(24万円)の約18倍のスピードです。

💡複利が後半に効く理由
  • 5年目までは「元本の積み上げ」が利益を上回る
  • 10年目あたりから利益が雪だるま式に増え始める
  • 15年を超えると「利益が利益を生む」サイクルが本格化
  • 20年目には、毎年の運用益が積立額(年36万円)を上回る年も出てくる

同じ720万円でも「一括 vs 積立」で結果が変わる

ちなみに同じ720万円を一括で20年運用した場合と、月3万円ずつ積立てた場合では結果が違います。一括の方が単純計算では増えますが(約1,910万円・年率5%)、ほとんどの人は720万円を一気に出せない ので、現実的には積立がベストです。

しかも積立には「ドルコスト平均法」というメリットもあって、相場が下がった時は安く多く買える、上がった時は少なめに買うという効果が自然に働きます。20年単位の長期運用なら、これが地味に効いてきます。

4. 月額別の比較:1万円・3万円・5万円・10万円ならどうなる?

「月3万円じゃなくて、もっと出せたら/少なかったらどうなるの?」という疑問にお答えします。年率5%・20年積立での比較表です。

月額20年積立元本20年後の評価額(年率5%)増えた分
月1万円240万円約411万円約171万円
月3万円720万円約1,233万円約513万円
月5万円1,200万円約2,055万円約855万円
月10万円(満額)2,400万円約4,110万円約1,710万円

新NISAのつみたて投資枠は月10万円が上限。フルに使えば、20年で 4,000万円超 という、いわゆる「老後2,000万円問題」を完全に吹き飛ばす金額になります。

ヒロ

ただし「無理して積立額を増やす」のは絶対NG。
家計が苦しくなって途中でやめたら、複利のメリットが消えちゃうからね。

ヒロのおすすめは「月3万円スタート → 段階的に増額」

僕自身、最初は月3万円から始めて、昇給とともに段階的に増やしていきました。

  • 入庁1〜3年目:月3万円(年36万円)
  • 4〜6年目:月5万円(年60万円)
  • 7年目以降:月10万円(年120万円・満額)

この流れだと、家計に無理をかけずに「気づいたら満額積立」になっていきます。最初から満額を目指すと、家計が破綻しやすいので注意してください。

5. 積立期間別の比較:10年・20年・30年・40年でどれだけ違う?

「20年」だけじゃなく、もっと早く始めた場合・もっと長く続けた場合も比較しておきます。月3万円・年率5%固定での試算です。

積立期間積立元本評価額(年率5%)元本に対する倍率
10年360万円約465万円約1.3倍
20年720万円約1,233万円約1.7倍
30年1,080万円約2,496万円約2.3倍
40年1,440万円約4,576万円約3.2倍

20年から30年に伸ばすだけで、評価額は 2倍以上 に。40年なら 3倍超 です。これが「時間を味方につける」ということ。

⚠️始める年齢で結果が大きく変わる
  • 25歳から始めて65歳まで:40年・約4,576万円
  • 35歳から始めて65歳まで:30年・約2,496万円
  • 45歳から始めて65歳まで:20年・約1,233万円
  • 55歳から始めて65歳まで:10年・約465万円

同じ「月3万円」でも、始める年齢で 4,000万円以上の差 が出ます。

「あと10年早く始めていれば」と後悔しないために、今日が一番若い日だと思って動き始めるのがおすすめです。

6. 新NISAの非課税メリットを金額で実感しよう

新NISAの最大のメリットは、運用益にかかる約20%の税金がゼロ になること。これがどれくらい大きいのか、実額で比較してみます。

月3万円・20年・年率5%で運用した場合:

口座種別20年後の評価額運用益税金手取り
課税口座(特定口座など)約1,233万円約513万円約104万円約1,129万円
新NISA口座約1,233万円約513万円0円約1,233万円

差額は 約104万円。これだけで国産の新車1台が買えるレベルです。

ヒロ

同じ運用しても、口座が違うだけで100万円以上手取りが変わる。
新NISAを使わない理由は本当にないよ。

しかも新NISAは 生涯投資枠1,800万円 まで使える上、売却すると翌年に枠が復活する仕組み。月10万円満額で積立てても枠を使い切るのに15年かかるので、ほとんどの人にとっては実質的に「使い切れない非課税枠」です。

7. おすすめの投資先:オルカン・S&P500・先進国株を比較

月3万円を何に投資するか。基本的に新NISAのつみたて投資枠で買えるインデックスファンドの中から、以下の3つに絞れば失敗しません。

銘柄投資対象過去平均リターン目安信託報酬向いている人
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)全世界の株式約3,000銘柄約7%0.05775%迷ったらこれ。世界全体の成長を取りに行きたい人
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)米国の主要500社約9%0.09372%米国の成長を信じる人。リターン重視
eMAXIS Slim 先進国株式日本除く先進国22カ国約8%0.09889%新興国は除きたい人
💡ヒロが選んでいるのはオルカン
  • 理由1:1本で全世界に分散できる手軽さ
  • 理由2:将来どの国が成長するか予測しなくていい
  • 理由3:信託報酬が業界最安水準
  • 理由4:迷ったら王道、というシンプルさ

S&P500は過去20年の成績ではオルカンを上回っていますが、「米国一極集中」というリスクがあります。一方オルカンも、現状の構成比は米国が約6割なので、結局米国の影響を強く受けます。どちらを選んでも大きく外すことはない ので、悩むなら気持ちが楽な方でOKです。

8. 暴落時の心の持ち方:コロナ・リーマンを乗り越えた人だけが勝てる

積立投資の最大の敵は「暴落時に怖くなって売ってしまう自分」です。過去の暴落を振り返ってみましょう。

イベント発生時期S&P500の下落率回復までの期間
ITバブル崩壊2000〜2002年約-49%約7年
リーマンショック2008年約-57%約5年
コロナショック2020年3月約-34%約5ヶ月
2022年下落2022年約-25%約2年

ポイントは、どの暴落も最終的には回復し、その後さらに高値を更新している ということ。むしろ暴落時に積立を続けた人は、安く買えた分だけ後で大きく増えています。

ヒロ

2020年のコロナショックの時は、僕の評価額も一時マイナス20万円くらい。
正直「やめようかな」って思った瞬間もあったけど、続けて本当に良かった。

暴落時の鉄則3つ

⚠️暴落が来たらこうしよう
  • 絶対に売らない:含み損は損ではない。売って初めて損になる
  • 積立額は変えない:むしろ「安く買えるバーゲンセール」と思う
  • 評価額を毎日見ない:精神的に持たないので、月1回程度でOK
  • 生活防衛資金があれば心が軽くなる:投資資金と生活費は完全に分けておく

僕の場合、暴落が起きたら 「お、安く買える時期が来たな」 と思うようにしています。インデックス投資は「人類が経済成長を続ける」という前提に賭ける投資なので、世界経済が完全に止まらない限り、長期では右肩上がりになる、と信じています。

9. 公務員ヒロの実例:実際の積立設定はこれ

僕が実際にやっている設定を公開します。

  • 証券会社:SBI証券(NISA口座)
  • クレカ積立:三井住友カードゴールド(NL)で月10万円
  • 投資先:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)一本
  • 設定:毎月クレカ自動引き落とし、完全ほったらかし

僕は実家暮らしの独身公務員なので、生活コストが低く積立額を多めに設定できています。でも始めた当初は 月3万円スタート でした。給料が上がるにつれて少しずつ増やしていった感じです。

積立開始からの心境変化

ここで僕の積立6年間のリアルな心境変化を共有します。

📝ヒロの心境タイムライン
  • 1年目(月3万円スタート):「これ意味あるの?」と毎月思う。評価額もほぼ元本通り
  • 2年目:少し含み益が出始めるが、まだ実感薄い。一度暴落して心が揺れる
  • 3年目(月5万円に増額):年間の利益が10万円を超え、複利を実感し始める
  • 4年目:評価額が300万円を突破。家計簿アプリ見るのが楽しみになる
  • 5年目(月10万円に増額):積立額を満額に。複利の伸びが目に見えて加速
  • 6年目(現在):評価額が1,000万円を突破。「やってて良かった」と本気で思う
ヒロ

最初の1〜2年は「これ意味あるの?」って何度も思ったけど、
5年経った頃にはちゃんと利益が出始めて、今は本当にやってよかったと思ってる!

クレカ積立にすると 積立額の0.5〜1.0%がポイント還元 されるので、投資しながらVポイントが貯まるのも地味に嬉しいところ。月3万円なら、年間で1,800円分くらいのポイントが追加でもらえる計算になります。月10万円満額なら年間で6,000ポイント、20年で12万円分のポイントが「投資のついで」に貯まる計算です。

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なお、これはあくまで僕個人のやり方です。投資にはリスクがあるので、最終判断はご自身で行ってください。

10. 途中でやめると複利は効かない(ここが落とし穴)

ここで一番伝えたい注意点を改めて。

⚠️積立を途中で止めると複利の威力が弱まります
  • 5年で積立をやめると、評価額は 約204万円(年率5%)にとどまる
  • 10年でやめると、評価額は 約465万円(年率5%)
  • 一度売却してしまうと、それまで積み上げた複利効果が一気にリセットされる
  • 暴落時にビビって売ると、回復前に「損して終了」のパターンになりがち

新NISAの最大の敵は、相場の暴落そのものではなく 「途中で怖くなって売ってしまう自分」 だったりします。月3万円なら、家計が苦しくなっても比較的無理なく続けられる金額のはず。

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11. 始める前に確認したいチェックリスト

「よし始めよう!」と思ったあなたに、開始前に確認してほしいポイントをまとめました。

💡新NISA開始前のチェックリスト
  • 生活防衛資金(生活費の6ヶ月分)が貯まっているか
  • 高金利のカードローンや消費者金融の借金がないか(あれば返済優先)
  • 毎月の収支がプラスになっているか(家計簿で確認)
  • 急な出費に対応できる現金が手元にあるか(最低30万円目安)
  • iDeCoとの併用バランスを考えたか(公務員は月1.2万円まで)
  • 投資先と積立額を決めたか(迷うならオルカン・月3万円スタート)
  • 証券口座を開設する準備(マイナンバーカード・本人確認書類)

生活防衛資金が最優先

投資を始める前に、必ず 生活費の6ヶ月分 は現金で確保しておきましょう。月20万円で生活している人なら120万円が目安です。これがないと、急な失業や病気で投資資金を取り崩す羽目になり、暴落時に売却=損失確定の最悪パターンに陥ります。

iDeCoとの併用も検討しよう

公務員の場合、iDeCoは月1.2万円まで掛けられます。所得控除で税金が安くなるのが魅力ですが、60歳まで引き出せない という制約も。新NISAを優先しつつ、余裕があればiDeCoも検討、という順番が無難です。

ヒロ

僕は新NISAを満額(月10万円)優先で、iDeCoはまだ手をつけてないよ。
60歳まで引き出せないのが個人的にはちょっとネックなんだよね。

12. よくある質問 Q&A

Q1. 月3万円も出せないんですが、いくらから始められますか?

A. SBI証券・楽天証券なら 100円から 積立可能です。最初は月1,000円〜5,000円でもOK。「投資をする習慣」をつけることが何より大事です。慣れてきたら少しずつ増やしていきましょう。

Q2. 途中で積立額を変更できますか?

A. はい、いつでも自由に変更できます。月3万円から月5万円に増やしたり、家計が厳しい時に月1万円に減らしたりも自由。一時停止 もできるので、家計の状況に合わせて柔軟に調整可能です。

Q3. 20年待たずに途中で引き出してもいいですか?

A. 新NISAはいつでも売却・出金できます。住宅購入・教育費など、ライフイベントで必要になれば取り崩してOK。ただし、複利の効果を最大化するなら、できるだけ長く運用し続けるのがおすすめです。

Q4. 年率5%って本当に達成できるんですか?

A. 過去30年のオルカン・S&P500の平均リターンは年率7〜9%程度。保守的に見て年率5%は十分現実的な数字 です。ただし将来のリターンを保証するものではないので、年率3%でも納得できる金額かを基準に考えましょう。

Q5. 暴落が怖いのですが、今から始めて大丈夫?

A. むしろ「暴落が怖い」と思える人こそ、積立投資が向いています。毎月一定額を機械的に買い続けるドルコスト平均法は、暴落時に安く多く買える仕組み。20年スパンで見れば、暴落は 「安く仕込めるチャンス」 に変わります。

13. まとめ:今日が一番若い日

この記事のまとめ

  • 月3万円・20年積立で 概算約985〜1,562万円(年率3〜7%)
  • 積立元本720万円に対して 増えた分が265〜842万円
  • 複利は 後半の10〜20年 で一気に伸びる
  • 月額別では月10万円満額なら 20年で約4,110万円 も狙える
  • 新NISAなら 運用益への約20%課税がゼロ=差額約100万円
  • 始める年齢が10年違うだけで 4,000万円以上の差
  • 暴落時は売らずに「バーゲン」と思って積立継続
  • 新NISA口座は SBI証券・楽天証券どちらも手数料無料
  • 始める前に 生活防衛資金6ヶ月分 を確保
  • とにかく 早く始めて長く続ける ことが最大の戦略
ヒロ

シミュレーションはあくまで概算だけど、「20年続ければそれなりに育つ」のは事実。
始めるのが1年早いだけで、20年後の差は数十万円になるよ。今日が一番若い日です。

最後に、もう一度ヒロの本音を。

僕は地方公務員で、年収は約470万円。決して高給取りではありません。それでも資産1,000万円を超えられたのは、「給料が振り込まれたら自動で投資に回る仕組み」 を6年前に作ったから、ただそれだけです。

意志の力で続けようとすると挫折します。クレカ積立なら、設定した瞬間からあとは「ほったらかし」でOK。月3万円でも、20年後には人生の選択肢を大きく広げてくれる金額になります。

口座開設は無料、最短即日で完了します。今日の30分が、20年後のあなたを助けてくれるはずです。

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公務員ヒロ

31歳・地方公務員・独身・実家暮らし。給料だけで資産1,000万円超を達成。SBI証券で新NISA満額活用中。「副業なし・節約と投資だけで資産は増やせる」を発信中。

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