スマホ代を月1,500円にする方法|公務員ヒロが格安SIMで年78,000円浮かせた全手順

「スマホ代を安くしたいけど格安SIMって不安…」という人向け。元docomoで月8,000円払っていた公務員ヒロが、楽天モバイル・povo・IIJmioを比較し、月1,500円にした実体験と乗り換え3ステップを解説します。
📋目次(タップで折りたたみ)全 30 項目
1. 結論:キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで年78,000円浮く
最初に結論からお伝えします。

docomo・au・SoftBankから格安SIMに乗り換えるだけで、月6,500円・年間78,000円 のお金が手元に残るよ!
僕もこれで月1,500円まで下がりました。
僕(公務員ヒロ)は元々docomoで月8,000円払っていましたが、今は格安SIMで 月1,500円前後。差額は実に 6,500円/月 です。
- 格安SIMが安い理由(仕組み)と「MVNO・サブブランド・MNO」の違い
- 大手3キャリア(docomo・au・SoftBank)の平均月額と現状確認の方法
- おすすめ格安SIM 5社(楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMO・IIJmio)の徹底比較
- データ使用量タイプ別のおすすめプラン
- 公務員ヒロが実際に選んだプランと過去6ヶ月の月額内訳
- 乗り換えの3ステップ(10分で完了)と乗り換え前チェックリスト
- 乗り換えで損する3つのパターン
- よくある質問7選
「年間78,000円」と聞くとピンと来ないかもしれませんが、これは 新NISAに毎月6,500円積み立てられる金額 です。年利5%で20年運用すれば、約267万円 になる計算(元本156万円+運用益約111万円)。さらに30年運用すれば 約540万円 にも膨らみます。
- 10年後:約101万円(元本78万円+運用益約23万円)
- 20年後:約267万円(元本156万円+運用益約111万円)
- 30年後:約540万円(元本234万円+運用益約306万円)

スマホ代を見直すだけで、将来「老後資金500万円分」が勝手にできあがる感覚!
固定費の中でスマホ代は 最もコスパよく削れる項目 だと断言できます。
僕は地方公務員(年収約470万円)として、節約できた分を全額新NISAに回しています。資産1,000万円超を達成できたのは、こうした 小さな固定費の見直しの積み重ね があったからです。
2. 大手キャリア3社の現状確認:あなたは月いくら払っている?
まずは敵を知ることから。docomo・au・SoftBankの平均的な月額を確認しましょう。
| キャリア | 代表プラン | 月額(割引前) | 実質月額(割引後) |
|---|---|---|---|
| docomo | eximo(無制限) | 7,315円 | 4,928円〜 |
| docomo | irumo(3GB) | 2,167円 | 880円〜 |
| au | 使い放題MAX 5G | 7,238円 | 4,928円〜 |
| SoftBank | メリハリ無制限+ | 7,425円 | 5,038円〜 |
「実質月額」は 家族割・光回線セット割・カード払い割 など複数の割引をすべて適用した後の金額です。
- 一人暮らしや実家暮らしで 家族割が使えない人 は割引前の7,000円台で払っているケースが多い
- 自宅の光回線が ドコモ光・auひかり・SoftBank光以外 だとセット割が使えない
- 端末の分割代金が乗っていると、見かけの月額がさらに+3,000〜5,000円 になる
自分が今いくら払っているかを確認する方法
「正直、自分が月いくら払ってるか分からない…」という人、めちゃくちゃ多いです。僕も乗り換える前はそうでした。確認方法は以下です。
- キャリアの公式アプリで「ご利用料金」を見る(My docomo / My au / My SoftBank)
- クレジットカードの明細を3ヶ月分さかのぼってチェック
- 紙の請求書または 電子請求書のPDF を見る
僕がdocomo時代に確認したときは、こんな内訳でした。
- 5Gギガホ プレミア(無制限):7,315円
- ケータイ補償サービス:550円
- 留守番電話サービス:330円
- 端末分割(iPhone残債):1,650円
- 家族割:適用なし(実家暮らしだが両親は別キャリア)
- 光回線セット割:適用なし
- 合計:月8,000円前後

明細を見たとき「えっ、僕こんなに払ってたの…?」って衝撃を受けたよ。
オプションを全部見直したらそれだけでも月1,000円以上削れるレベル!
3. 格安SIMが安い理由と「MVNO・サブブランド・MNO」の違い
「安い=品質が悪い」と思う人が多いのですが、これは誤解です。仕組みを理解すると、不安は一気に消えます。
格安SIMが安い3つの理由
格安SIMは 大手キャリアの回線を借りて運営 しているため、電波そのものはdocomo・au・SoftBankと同じものを使っています。安い理由は単純で、
- 店舗を持たない(ネット申込のみ/実店舗の家賃・人件費がゼロ)
- 広告費が少ない(テレビCMをほぼ打たない/芸能人を起用しない)
- サポートを最小限にする(チャット中心/電話サポートは有料の場合あり)
この3点でコストを削っているからです。電波品質ではなく「人件費・広告費」が安いだけ、と理解してください。
「MVNO」「サブブランド」「MNO」の違い
格安SIMといっても、実は3つのタイプがあります。
| タイプ | 説明 | 速度の安定性 | 代表的なサービス |
|---|---|---|---|
| MNO(自社回線) | 自社で回線設備を持つ大手キャリア | ◎ 最高 | docomo / au / SoftBank / 楽天モバイル |
| サブブランド | 大手キャリアが直接運営する格安プラン | ○ 安定 | ahamo / povo / LINEMO / UQ mobile / Y!mobile |
| MVNO | 大手から回線を借りて運営する事業者 | △ 昼休みは遅い | IIJmio / mineo / OCNモバイルONE / イオンモバイル |

ざっくり言うと、「サブブランド=大手の安いプラン」「MVNO=独立系の格安SIM」だよ。
速度を重視するならサブブランド、とにかく最安狙いならMVNO、というイメージでOK!
僕が使っている 楽天モバイル は4番目のMNO(自社回線を持つキャリア)で、料金は格安SIM並み・電波は自社回線という良いとこ取りのポジションです。
4. おすすめ格安SIM 5社徹底比較
ここでは現実的に選択肢になる5社を比較します。
| 項目 | 楽天モバイル | povo | ahamo | LINEMO | IIJmio |
|---|---|---|---|---|---|
| 運営 | 楽天モバイル(MNO) | KDDI(サブ) | docomo(サブ) | SoftBank(サブ) | IIJ(MVNO) |
| 3GB料金 | 1,078円 | 990円/30日 | —(20GB一択) | 990円 | 850円 |
| 20GB料金 | 2,178円 | 2,700円/30日 | 2,970円 | 2,728円 | 2,000円 |
| 無制限 | 3,278円 | 330円/24h | +1,980円 | なし | なし |
| 通話定額 | Rakuten Link無料 | 1,650円/月 | 5分無料 | 5分無料 | 1,400円/月 |
| 回線 | 楽天+au | au | docomo | SoftBank | docomo/au |
| 店舗サポート | あり | なし | 一部あり | なし | なし |
各社の特徴をひとことで
- 楽天モバイル:データ多め+通話多めの人に最強。使った分だけ課金&無制限で頭打ち
- povo:基本料0円。トッピング式で「必要なときだけ買う」スタイル。サブ回線にも◎
- ahamo:docomoの安心感が欲しい人。20GB一択だがシンプル
- LINEMO:LINEのデータ消費が0(カウントフリー)。SoftBank回線が良い人
- IIJmio:とにかく安く、家族で乗り換えたい人。シェアプランが優秀

迷ったら 楽天モバイル一択 で大丈夫!
「データほぼ使わない+通話もしない」ならpovoの方が安くなる可能性あり。
5. データ使用量タイプ別のおすすめプラン
「自分はどれを選べばいいか分からない」という人向けに、月のデータ使用量別におすすめを整理します。
タイプA:月3GB以下(ライトユーザー)
自宅・職場・カフェがWi-Fi完備で、外でほとんどスマホを使わない人。
- 第1候補:povo(トッピングなし+必要時だけ) → 月0〜500円
- 第2候補:楽天モバイル(〜3GB) → 月1,078円
- 第3候補:IIJmio 5GB → 月990円
povoは基本料0円なので、Wi-Fiメイン生活の人には最強。ただし180日以内に何かしらのトッピングをしないと解約される点だけ注意。
タイプB:月10〜20GB(標準ユーザー)
外で動画・SNSをそこそこ見る一般的な使い方の人。
- 第1候補:楽天モバイル(〜20GB) → 月2,178円
- 第2候補:IIJmio 20GB → 月2,000円
- 第3候補:ahamo 30GB → 月2,970円(5分通話込み)
楽天モバイルは20GB超えても3,278円で頭打ちなので、「使い過ぎても料金が爆発しない安心感」があります。
タイプC:月50GB〜無制限(ヘビーユーザー)
テザリングで仕事をする・自宅にWi-Fiがない・動画配信を毎日見る人。
- 第1候補:楽天モバイル(無制限) → 月3,278円
- 第2候補:povo 使い放題24時間トッピング → 1日330円×必要日数
- 第3候補:ahamo大盛り(110GB) → 月4,950円
無制限で月3,278円は、業界全体で見ても破格。自宅Wi-Fi代わりに使う人もいるくらいです。
6. 公務員ヒロの月別データ使用量実例(過去6ヶ月)
「実際どのくらい使うの?」というイメージが湧かない人向けに、僕の過去6ヶ月のデータ使用量を公開します。
| 月 | データ使用量 | 支払額 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2025年11月 | 1.8GB | 1,078円 | 通常月。職場と自宅Wi-Fiで完結 |
| 2025年12月 | 4.2GB | 2,178円 | 年末旅行で動画視聴増 |
| 2026年1月 | 1.2GB | 1,078円 | 正月は実家のWi-Fi |
| 2026年2月 | 2.5GB | 1,078円 | 通常月 |
| 2026年3月 | 8.1GB | 2,178円 | 出張で外出多め |
| 2026年4月 | 1.9GB | 1,078円 | 通常月 |

平均すると 月1,500円前後。
通信量が増えても3,278円で頭打ちなので、家計簿が読みやすいのも嬉しいポイント!
ちなみにdocomo時代は毎月8,000円固定だったので、半年で (8,000 − 1,500) × 6 = 39,000円 の節約。1年で約78,000円、3年で23万円超が手元に残った計算です。
僕はこの浮いたお金を全額、新NISAのオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)に積み立てています。スマホ代を変えただけで、将来の資産形成が一気に加速しました。
7. 乗り換え手順を超詳細解説(10分で完了)
「乗り換えって面倒そう」と思うかもしれませんが、実際は スマホとマイナンバーカードがあれば10分で完了 します。僕も最初は身構えましたが、想像の10倍ラクでした。
Step 1:MNP予約番号を取得(不要なケースもあり)
今のキャリアから新しいキャリアへ電話番号を引き継ぐためのコードです。
- docomo:My docomo → 「契約内容・手続き」→ 「MNP予約番号発行」
- au:My au → 「お問い合わせ・お手続き」→ 「MNP予約」
- SoftBank:My SoftBank → 「設定・申込」→ 「MNP予約番号取得」

2023年からは MNPワンストップ という制度ができて、楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMOなら 予約番号の取得すら不要 になったよ!
申込画面で今のキャリアを選ぶだけでOK。
Step 2:新しい格安SIMを申し込み
スマホかPCから公式サイトにアクセスし、申込フォームを埋めるだけ。
- 本人確認書類(マイナンバーカード or 運転免許証)→ スマホで撮影してアップロード
- クレジットカード(デビット・口座振替対応のサービスもあり)
- メールアドレス(Gmail推奨)
- MNP予約番号(ワンストップ非対応の場合のみ)
僕の場合、楽天モバイル公式アプリでマイナンバーカードを撮影 → 顔写真を撮って自撮りで本人確認 → 5分で完了でした。
Step 3:SIM到着後に開通手続き
物理SIMの場合は1〜3日でカードが郵送されてきます。eSIM対応なら申込当日に開通可能です。
- 楽天モバイル(またはpovo等)の公式アプリを起動
- 「開通手続き」ボタンをタップ
- SIMカードを差し替える(eSIMならQRコードを読み取り)
- APN設定(最近のスマホはほぼ自動)
- テスト電話で疎通確認
これだけです。古いキャリアの解約は MNPが完了した瞬間に自動で行われる ので、自分で解約手続きをする必要はありません。
つまずきポイントと対処法
僕が実際にやってみて引っかかった点を共有します。
- APN設定が自動にならない:iPhoneは構成プロファイルをインストール。Androidは「設定 → モバイルネットワーク → APN」から手動入力
- eSIM切替時にWi-Fiが必要:Wi-Fi環境のないところでeSIM開通すると詰むので、自宅でやろう
- 古いキャリアの請求が翌月も来る:日割りされず1ヶ月分請求されるケースあり。月末日に乗り換えるのが◎
8. 乗り換え前チェックリスト
乗り換え当日に「あっ、これ忘れてた…」とならないために、事前確認すべき項目をまとめました。
- 更新月以外でも解約金は0円(2022年9月以降のプランは原則撤廃)
- 端末の分割代金が残っていないか確認(残っていても引き続き支払えばOK)
- SIMロックが解除されているか(2021年10月以降の端末は原則ロックフリー)
- キャリアメール(〜@docomo.ne.jp等)の依存度を確認
- キャリア決済(〇〇ケータイ払い)で契約中のサブスクをカード払いに変更
- PayPay・d払い・au PAY などキャリアアカウント連携サービスの設定変更
- 2段階認証用のSMS がきちんと届く端末・電話番号か
- LINEのアカウント引き継ぎ設定(電話番号変えないなら不要)
- 楽天・Amazon等の登録メールを一度Gmailなどに統一しておく
- Apple ID / Google アカウントのリカバリ用電話番号を確認

特に キャリアメール依存 はハマりやすい!
銀行・証券会社・役所手続きなど、メアドを使ってる場所を全部洗い出しておこう。
キャリアメールをどうしても残したい人は、各キャリアの 「メール持ち運びサービス」(月330円) で引き継げます。ただ、月330円払うくらいなら、この機会に Gmailに統一する方が将来的にラク です。僕はそうしました。
9. 乗り換えで損する3つのパターン
「節約のつもりが逆に損した…」とならないよう、よくある失敗パターンを共有します。
パターン1:端末を新規一括0円に釣られて、必要ないプランに加入
「機種変更したいから、ついでにキャリアショップで…」というパターン。店員さんに勧められるまま 不要なオプション5つくらい が付いてくることがあります。
- ケータイ補償サービス(月550〜1,100円)
- ウイルスバスター(月330円)
- 動画配信サービス(月数百円)
- クラウドストレージ(月330〜550円)
- 雑誌読み放題(月440円)
これだけで月2,000円以上の無駄になります。乗り換えは必ずネットで完結 させましょう。
パターン2:データ使用量を見誤って、毎月追加チャージ
「3GBで足りるだろう」と契約したものの、実際は毎月7GB使っていて、追加データ(1GB=500〜1,000円)を買い続ける羽目に。
- 乗り換え前に 過去3ヶ月のデータ使用量 を必ず確認
- 不安なら 段階制プラン(楽天モバイルなど)で「使った分だけ課金」を選ぶ
- 毎月チャージする金額より上のプランの方が、トータルで安い
パターン3:サブ回線を持たずにいて、乗り換え後の不通で詰む
新しいSIMに切り替えた瞬間〜開通完了までの数時間、電話が使えなくなります。仕事で電話が必須の人 はサブ回線を1本持っておくと安心です。
- povo:基本料0円なのでサブ回線に最適
- 月220円程度で「もう1本」を確保できる
10. よくある質問 Q&A
格安SIMに乗り換える前、僕も不安だらけでした。当時の自分が知りたかったことに答えます。
A. 大手キャリアの回線をそのまま借りているので、エリアは同じです。ただし MVNO(IIJmio等)は昼12時台などの混雑時間帯に速度が落ちる ことがあります。楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMOは自社回線または大手回線そのままなので、この影響はほぼありません。
A. ほとんどのサービスは Gmailでも登録できる ので問題ありません。どうしても引き継ぎたい場合は、各キャリアの「メール持ち運びサービス(月330円)」で残せます。僕はこれを機にGmailに統一しました。年4,000円浮きます。
A. キャリア決済は使えなくなりますが、代わりに クレジットカード決済 に切り替えればOK。むしろカードのポイント還元(楽天カードなら1%)が付くので、年間で見ると数千円お得になります。
A. これは要注意。docomo・au・SoftBankの家族割は 3回線以上で1人あたり最大1,100円割引 という形が多く、自分が抜けると家族にも影響します。ただ家族みんなで格安SIMに乗り換えれば、結局トータルで安くなるケースがほとんど。シミュレーションしてから決めましょう。
A. iPhoneはほぼすべての格安SIMで使えます。データ移行は iCloudバックアップ → 新端末で復元 で5分で完了。今の端末をそのまま使う場合(SIMだけ差し替え)は移行作業すら不要です。
A. 楽天モバイル・povo・ahamo・LINEMOは5Gに対応。IIJmio等のMVNOも順次対応中です。ただし現状、5Gエリアはまだ限定的なので、4Gで困ることはありません。
A. もちろん契約できます。むしろ公務員は与信が通りやすいので何の問題もありません。僕も地方公務員ですが、楽天モバイルの審査は5分で通りました。

不安はだいたい「やってみたら大したことなかった」で済む話ばかり。
月6,500円のリターンを取りに行く価値は十分あるよ!
11. 公務員ヒロが楽天モバイル契約3ヶ月目に感じたリアルな感想
最後に、僕が楽天モバイルに乗り換えてからの3ヶ月間で感じたリアルな感想を共有します。
1ヶ月目:「思ったより普通」
正直、乗り換える前は「電波が悪かったらどうしよう」「通話が途切れたら仕事に支障が…」とビクビクしていました。が、開通してみると docomo時代と何も変わらない 。電車内も職場も自宅も普通に繋がります。
請求書が来たときは衝撃でした。「えっ、本当に1,078円?」 と思わず明細を二度見しました。docomo時代は8,000円が当たり前だったので、6,500円の差額が一気に手元に残る感覚は今も忘れられません。
2ヶ月目:「Rakuten Linkの通話品質に驚く」
楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」を使うと 国内通話が無料 。最初は「無料アプリ通話=音質悪いんでしょ?」と疑っていましたが、実際は普通の電話と区別がつかないレベル。
仕事の電話も全部Rakuten Linkで済ませているので、通話料も0円。docomo時代は月500〜1,000円の通話料がかかっていたので、これだけでもさらに節約。
3ヶ月目:「浮いたお金で新NISA積立額を増額」
3ヶ月で 約19,500円 の節約に成功(6,500円×3ヶ月)。このお金を新NISAの月額積立に加算しました。月々の積立額は無理なく増やせて、20年後の資産が250万円以上増える計算です。

スマホ代の見直しは「一度やれば一生効果が続く」最強の節約術!
1日10分の作業で、20年後に250万円以上のリターンが返ってくると思えば、やらない理由がないよね。
唯一のデメリット:楽天モバイルの一部エリアでの繋がりにくさ
正直に書くと、楽天モバイルは 地下街や山間部などで稀に繋がりにくい ことがあります。ただし2024年以降、auのプラチナバンドへのローミングが大幅拡充され、僕の生活圏(地方都市)では問題ゼロです。
不安な人は、出かける前に楽天モバイルの 公式エリアマップ で自分の生活圏を確認してから契約するのがおすすめ。
12. まとめ
この記事のまとめ
- ✓キャリアから格安SIMで 月6,500円・年78,000円 節約できる
- ✓電波は大手と同じ。安いのは 店舗・広告費を削っている から
- ✓データ+通話なら 楽天モバイル、最安狙いなら povo、家族で乗り換えなら IIJmio
- ✓乗り換えは MNP予約 → 申込 → 開通 の3ステップで10分
- ✓乗り換え前に キャリアメール・キャリア決済・端末分割 をチェック
- ✓店舗ではなく 必ずネット申込 で不要オプションを回避
- ✓浮いたお金を 新NISA に回せば20年で 250万円超 に

スマホ代の見直しは、固定費削減の中で 一番カンタンで効果が大きい よ!
今日10分の作業で、来月から毎月6,500円が手元に残ります。
僕(公務員ヒロ)が資産1,000万円を達成できたのは、こうした 小さな固定費の見直し→新NISAに全力投入 という地味な作業の積み重ねでした。スマホ代の節約は、その第一歩として最適です。
「いつかやろう」と思っているうちに、毎月6,500円が消えていきます。1年放置すれば78,000円、5年放置すれば39万円。これは取り返せない損失です。
今日この瞬間に動き出せば、来月から人生が少しだけラクになります。まずは公式サイトで月額シミュレーションだけでもしてみてください。

公務員ヒロ
31歳・地方公務員・独身・実家暮らし。給料だけで資産1,000万円超を達成。SBI証券で新NISA満額活用中。「副業なし・節約と投資だけで資産は増やせる」を発信中。
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