固定費削減7つの方法|公務員が月3万円浮かせた見直し術【2026年版】

「節約してるのにお金が貯まらない」と悩む人へ。公務員ヒロが実際に月3万円の固定費削減に成功した7つの方法を、優先順位つきで紹介します。スマホ・電気・ネット・保険・サブスク・ジム・銀行手数料の見直しで一生分の節約効果を狙いましょう。
📋目次(タップで折りたたみ)全 21 項目
1. 結論:固定費削減は節約効果が一生続く最強の節約術
結論から言うと、節約で一番コスパがいいのは 固定費の見直し です。 そして、この記事で紹介する7項目をすべて見直すと、年間36万円〜45万円 の支出を恒久的にカットできます。

食費を毎日100円我慢するより、スマホ代を1回見直して月5,000円下げる方がラクで効果も大きいよ!
僕自身、固定費を1つずつ見直しただけで 月3万円・年間36万円 の支出を減らせました。これを20年続ければ 720万円 の差になります。さらに浮いたお金を新NISAでインデックス投資に回せば、年利5%想定で 約1,200万円 に育つ計算です。
- 固定費7項目を見直して年36万円浮かせる具体的な手順
- 公務員ヒロのリアル家計簿(before/after)
- 見直しの優先順位TOP3と失敗しないコツ
- 浮いたお金を新NISAに回したシミュレーション
- 見直しに使える無料アプリ・ツール
- 一度見直せば効果が一生続く:食費の節約は毎日努力が必要だが、固定費は1回の手続きで完結
- 生活の満足度が下がらない:スマホの通信品質や電気の使い心地はほぼ変わらない
- 金額が大きい:1項目で数千円〜1万円下がるので、複数組み合わせると月数万円のインパクト
- 意志力を消耗しない:我慢ベースの節約は続かないが、仕組みで削るので継続不要
- 将来の不安が消える:毎月の支出が下がる=必要な生活防衛資金額も下がる

僕は「固定費を見直すまでは投資を本格化しない」と決めて、最初の1ヶ月は徹底的に支出を見直したよ。結果、スタートダッシュが全然違ったんだ。
2. 固定費削減 7つの方法
ここからは、僕が実際にやって効果があった7つの方法を、現状把握 → 見直し方法 → 具体的な節約額 → ヒロの実体験 の4段構成で詳しく紹介します。順番に手をつければ、誰でも月3万円削減を狙えます。
① スマホ代(格安SIM)→ 月5,000円削減
【現状把握】 総務省の調査によると、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の月額料金は平均8,000〜9,000円。一方、格安SIM(MVNO)や楽天モバイルの平均は2,000〜3,500円程度です。この差額が毎月5,000円前後 あります。
【見直し方法】
- 直近3ヶ月のデータ通信量を確認(マイページや明細でOK)
- 月20GB以下なら格安SIM、無制限が必要なら楽天モバイルが鉄板
- MNP予約番号を取得(今はWebで5分)
- 新しいSIMを契約 → SIM到着後に切り替え
- 月3GB以下 → 日本通信SIM・mineo・IIJmio(月千円台)
- 月20GB前後 → ahamo・LINEMO・povo(月2,700〜3,000円)
- 無制限で使いたい → 楽天モバイル(月3,278円・データ無制限)
- 通話を長くする → 楽天モバイル(Rakuten Linkで国内通話無料)
【具体的な節約額】 僕は楽天モバイルに乗り換えてから、データ無制限で月3,278円。以前のドコモ時代は月8,500円だったので、月5,222円・年間62,664円 の削減に成功しました。
【ヒロの実体験】 最初は「格安SIMって遅いんでしょ?」と疑っていました。でも実際使ってみると、平日昼12時台以外は普通のキャリアと変わりません。動画もサクサク、Zoomもストレスゼロ。テザリングも無制限なので、外出先でPC作業もしほうだいです。

通信品質も普段使いなら全く問題なし!動画もサクサク見られるよ。
むしろ「今までのドコモ代って何だったんだ…」って気持ちになる。
② 電気代(新電力)→ 月1,000〜3,000円削減
【現状把握】 2016年の電力自由化以降、契約先を変えるだけで電気代が下がるようになりました。一人暮らしでも月7,000〜9,000円、ファミリーなら月15,000円超も普通です。
【見直し方法】
- 直近12ヶ月の電気使用量(kWh)を検針票か電力会社マイページで確認
- 「エネチェンジ」などの比較サイトでシミュレーション
- 一番安いプランに切り替え(手続きはWebで10分・工事不要)
| プラン | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 楽天でんき | 楽天ポイントが貯まる・燃料費調整なし | 楽天経済圏ユーザー |
| Looopでんき | 市場連動・基本料金0円 | 日中不在の単身世帯 |
| 東京ガスの電気 | ガスとセットで割引 | 都市ガス利用者 |
| auでんき | Pontaポイント還元 | auユーザー |
| 大手電力(規制料金) | 料金変動が穏やか・安心 | 急な値上げを避けたい人 |
【具体的な節約額】 僕は楽天でんきに切り替えて 月1,000円程度 安くなり、さらに楽天ポイントが毎月200〜300pt貯まるようになりました。年間で約15,000円の節約効果です。
【ヒロの実体験】 ただし2024年以降、新電力各社は燃料費高騰の影響で値上げが進んでいます。契約前に必ず最新の料金表でシミュレーション してください。一度大手電力に戻っても、ペナルティ料金はかからないので気軽に試せます。

新電力は「絶対安い」とは言い切れない時代になったから、半年に1回は見直しチェックがおすすめだよ。
③ ネット回線(マンション一括 or 楽天ひかり)→ 月2,000円削減
【現状把握】 固定回線の相場は 戸建てで月5,000〜6,000円・マンションで月4,000〜5,000円。長年同じ回線を使っていると、キャンペーン特典が切れて高止まりしているケースが多いです。
【見直し方法】
- 賃貸マンションなら「インターネット無料物件」への引っ越しも検討価値あり
- 戸建て・一般マンションなら 楽天ひかり・GMOとくとくBB・enひかり など格安系へ乗り換え
- スマホとセット割が効くプランも要チェック(auスマートバリュー・ドコモ光セット割など)
- キャッシュバックキャンペーンを活用すれば実質月3,000円以下も可能
- 違約金・撤去工事費の有無(2022年7月以降は上限規制で安くなっている)
- 開通までの期間(戸建ては1〜2ヶ月かかることも)
- IPv6(IPoE)対応かどうか(夜間の速度に直結)
- キャッシュバックの受け取り条件(うっかり忘れると数万円の損)
【具体的な節約額】 僕は楽天ひかりに切り替えて、月5,500円 → 3,500円で 月2,000円・年間24,000円 浮きました。さらに楽天モバイルとセットで楽天市場のポイントが+1倍になる副次効果も。
【ヒロの実体験】 工事は1日で済みましたが、土日は予約が取りづらかったので 平日に有給を使って対応 しました。ネット回線の見直しは効果が大きい反面、手間もかかるので ゴールデンウィークなど連休前に手続きを始める のが吉です。
④ 保険(医療保険・終身保険の見直し)→ 月3,000〜7,000円削減
【現状把握】 日本人の生命保険加入率は約85%。月額平均は世帯あたり3.2万円(生命保険文化センター調査)。これは 年間38万円・30年で1,140万円 という巨額の支出です。
【見直し方法】 公務員の僕が断言しますが、民間の医療保険はほぼ不要 です。理由は以下の通り。
- 高額療養費制度:月の医療費が一定額を超えたら自己負担は数万円で済む(年収約500万円なら月8〜9万円が上限)
- 公務員・会社員は傷病手当金:病気で働けなくても標準報酬月額の2/3が最長1年6ヶ月支給
- 貯金で備える方が合理的:30年で180万円払って数十万円給付されるより、180万円を貯金/投資する方が手元に残る
【具体的な節約額】 僕は加入していた医療保険(月3,500円)と終身保険(月3,300円)を解約して、合計月6,800円・年間81,600円 削減しました。貯蓄型保険も「保険」ではなく「投資」として見るとリターンが年1〜2%程度で、新NISAに回す方が圧倒的に合理的です。
| 保険の種類 | 見直しの優先度 | 代替手段 |
|---|---|---|
| 民間医療保険 | ★★★(即解約検討) | 高額療養費制度+貯金 |
| がん保険 | ★★(家族歴があれば残す) | 貯金+がん検診 |
| 終身保険・養老保険 | ★★★(即解約検討) | 新NISAでインデックス投資 |
| 学資保険 | ★★(返戻率低ければ解約) | ジュニアNISA・新NISA |
| 自動車保険 | ★(年1回見直し) | ネット型に乗り換え |
| 火災保険 | ★(持ち家なら必須) | 比較サイトで一括見積もり |
| 収入保障保険 | △(扶養家族いれば検討) | 掛け捨ての安いものへ |
【ヒロの実体験】 親世代から「保険は大事」と教えられて何となく入っていましたが、保険を売る人は手数料目当て という構造を知って解約を決意。解約金は新NISAの初期一括入金に回し、すでに含み益が出ています。

不安なら、最低限の掛け捨て医療保険(月千円程度)だけ残せばOK。「とりあえず貯蓄型」は卒業しよう。
⑤ サブスク整理(使ってない動画/音楽/雑誌)→ 月2,000〜4,000円削減
【現状把握】 意外な落とし穴がサブスクです。総務省の調査では、サブスク利用者の平均利用数は4.5サービス・月額合計4,200円。気づくと月1万円超えていることも珍しくありません。
【見直し方法】
- クレジットカード明細を 過去12ヶ月分ダウンロード
- 月額・年額で引き落とされている定額サービスをリストアップ
- 直近3ヶ月使っていないサービスは即解約
- 残すサービスも「年払い」に切り替えて10〜20%割引を狙う
- 動画配信(Netflix・Hulu・U-NEXT・ディズニープラスなど複数契約)
- 音楽配信(Spotify・Apple Music両方契約しているケース)
- 雑誌読み放題(dマガジン・楽天マガジン)
- クラウドストレージ(無料枠で足りるのに有料プラン)
- オンラインサロン・スキル系学習サービス
- スマホゲームの月額課金
- フィットネスアプリ(使っていないもの)
【具体的な節約額】 僕が解約したのは以下です。
- 使ってない動画配信サービス2つ(月2,000円)
- 読まなくなった雑誌読み放題(月500円)
- 通っていないオンラインサロン(月1,000円)
合計で 月3,500円・年間42,000円 浮きました。
【ヒロの実体験】 「いつか使うかも」で残すと結局使いません。判断基準は「明日からないと困るか?」 これだけ。困らないなら即解約です。動画は Amazon Prime Video(年5,900円・月492円換算)に集約 すると、配送特典・Prime Music・Prime Readingまで付いてコスパ最強です。
⑥ ジム(公営 or 自宅トレ)→ 月8,000円削減
【現状把握】 民間ジム(エニタイム・ゴールドジム・コナミなど)は月8,000〜12,000円が相場。さらにプロテイン・ウェア代も入れると月15,000円超。
【見直し方法】
- 公営の体育館・トレーニング室 → 1回200〜400円で利用可能
- 自宅トレ+YouTube → 初期投資1〜2万円で器具を揃えれば永久無料
- チョコザップ等の格安ジム → 月3,000円台
- 24時間ジムでも未利用月は休会 → 多くは月500円程度で在籍維持できる
【具体的な節約額】 僕は民間ジム(月8,800円)を解約して、市営体育館+自宅で筋トレ。ダンベル・トレーニングマット・腹筋ローラーで合計1.5万円の初期投資。月7,300円の削減 に成功し、初期費用は2ヶ月で回収できました。
【ヒロの実体験】 ジムは「行くこと自体」が目的化しがち。運動が習慣化していない人ほど、いきなり高額ジムに入会するのは危険 です。まずは1ヶ月、自宅+公営施設で続けてみて、それでも物足りなければ民間ジムを検討しましょう。

僕は朝の30分自宅トレ+週末に市営体育館の流れで、半年で5kg減量できたよ!
⑦ 銀行手数料・ATM手数料・クレカ年会費 → 月1,000〜2,000円削減
【現状把握】 メガバンクのATM手数料は時間外1回220円。月に数回使えば余裕で1,000円超えます。さらに クレジットカードの年会費 も意外と見落としがち。ゴールドカードを「ステータスのため」に持っているだけなら年1万円超の損です。
【見直し方法】
- メイン口座をネット銀行に移行(楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行など)
- 条件達成でATM・振込手数料が無料(住信SBIなら月最大20回無料)
- 年会費有料カードは特典の元が取れているか計算 → 取れていなければ年会費無料カードへ切り替え
- 三井住友カード(NL)・楽天カード・PayPayカード など年会費永年無料の高還元カードに集約
【具体的な節約額】 僕は楽天銀行に切り替えて、ATM手数料がほぼゼロに。月800円・年間9,600円 浮きました。さらにゴールドカード(年会費11,000円)を解約して 年11,000円 の節約。
- ATM出金手数料の無料回数(月3回以上が理想)
- 他行振込手数料の無料回数(月1回以上)
- 普通預金金利(楽天銀行のマネーブリッジで0.1%など)
- スマホアプリの使いやすさ
- 給与振込・口座振替に対応しているか
3. 削減額シミュレーション(Before/After)
7つ全部実行した場合の削減額を表にまとめました。
| 項目 | Before(見直し前) | After(見直し後) |
|---|---|---|
| スマホ代 | 8,500円 | 3,278円 |
| 電気代 | 7,000円 | 6,000円 |
| ネット回線 | 5,500円 | 3,500円 |
| 保険 | 3,500円 | 0円 |
| サブスク | 3,500円 | 1,500円 |
| ジム | 8,800円 | 1,200円 |
| 銀行手数料 | 1,000円 | 0円 |
| 合計 | 37,800円 | 15,478円 |
差額は 月22,322円・年間267,864円。僕の場合はもう少し削れて月3万円ダウンしました。 ちなみにこの差額を 新NISAで年利5%運用 すると、20年後には約900万円・30年後には約1,800万円になる計算です。
- 月22,322円 を毎月銀行に貯金 → 20年で約535万円
- 月22,322円 を新NISAで年利5%運用 → 20年で約917万円
- 月22,322円 を新NISAで年利5%運用 → 30年で約1,857万円
- 努力なしの仕組み節約だけで「老後2,000万円問題」が解決可能
4. 最初に手をつけるべき優先順位TOP3
「7つ全部いっぺんに見直すのは大変」という人へ、僕のおすすめ順を紹介します。
- スマホ代 ← 効果が一番大きく、手続きも簡単
- 保険 ← 公務員なら医療保険は基本不要、まず解約検討
- サブスク ← クレカ明細チェックで即削減できる
残りの4項目は時間に余裕があるときに:
- ジム ← 行ってないなら今すぐ解約
- ネット回線 ← 工事日程の調整があるので少し時間がかかる
- 電気代 ← シミュレーションで安い方に切り替え
- 銀行手数料・クレカ年会費 ← メインバンク移行は地味に手間
1〜3は週末1日でほぼ完了 します。これだけで月1.5万円は浮きます。 1つずつでも構わないので「今月はスマホ、来月は保険」と 月1項目ペース で進めれば、半年で全部完了します。
5. 見直しで失敗しないコツ
実際にやってみてわかった、固定費見直しで失敗しないための注意点をまとめます。
- 解約だけして新規契約を忘れる → スマホは番号ごと消えるので注意
- キャッシュバック受け取り条件を見落とす → 11ヶ月後の手続きを忘れて0円になる罠
- 違約金を確認せず乗り換え → タイミングを間違えて数万円損
- 「とりあえず保険は残す」で全然削減できない → 不要なものは思い切って解約
- 家族の同意なしに進めて揉める → 携帯キャリアやネット回線は家族会議で決める

僕は「3ヶ月で7項目を全部終わらせる」と紙に書いて、進捗管理表をスプレッドシートで作ったよ。可視化すると意外と楽しい!
コツ①:解約日と契約更新日のタイミングを揃える
特にネット回線・携帯電話は 更新月(2年に1度の違約金がかからない月) に乗り換えるのが鉄則です。マイページで必ず確認してから手続きしましょう。
コツ②:1ヶ月で全部やろうとしない
固定費見直しは マラソン と思ってください。1ヶ月で7項目を片付けようとすると挫折します。週末1項目ペースでOK、半年計画で進めましょう。
コツ③:家族・パートナーには事前共有
スマホキャリアやネット回線を変えると、家族にも影響が出ます。「勝手に変えられた」と揉めないよう、事前に節約効果を説明 してから動きましょう。
6. 見直しに使える便利アプリ・ツール
固定費の見直しは「現状把握」が9割。以下のツールを使えば作業が一気にラクになります。
| ツール名 | 用途 | 料金 |
|---|---|---|
| マネーフォワードME | 口座・カード自動連携で支出を可視化 | 無料/月500円〜 |
| Zaim | レシート撮影で家計簿入力 | 無料/月480円〜 |
| エネチェンジ | 電気・ガス料金の比較シミュレーション | 無料 |
| 価格.com | ネット回線・保険の比較サイト | 無料 |
| 保険見直しラボ | 保険の無料相談(FP訪問) | 無料 |
| MoneyTree | 資産・支出の自動管理 | 無料/月500円 |
特に マネーフォワードME は、銀行口座・クレカ・電子マネーをすべて連携することで「いま何にいくら払っているか」が一目でわかります。固定費の引き落としも自動で「固定費」タグがつくので、見直しの優先順位がすぐ見える のが最大のメリットです。

僕はマネーフォワードMEを連携してから、毎月の支出グラフを眺めるのが趣味になったよ。
「あ、このサブスク半年使ってないな」って気づける!
7. 公務員ヒロの実家計簿公開(before/after)
参考までに、僕(公務員ヒロ・31歳・実家暮らし・年収約470万円)が見直し前後で実際に浮いた金額を全公開します。
| 項目 | Before(2023年) | After(2026年現在) | 削減額 |
|---|---|---|---|
| スマホ代 | 8,500円 | 3,278円 | -5,222円 |
| ネット回線 | 5,500円 | 3,500円 | -2,000円 |
| 医療保険+終身保険 | 6,800円 | 0円 | -6,800円 |
| サブスク類 | 4,500円 | 1,200円 | -3,300円 |
| ジム | 9,800円 | 1,500円 | -8,300円 |
| 銀行手数料 | 800円 | 0円 | -800円 |
| NHK・新聞 | 3,500円 | 0円 | -3,500円 |
| 合計 | 39,400円 | 9,478円 | -29,922円 |
合計:月29,922円・年間359,064円の削減 に成功しました。

浮いた36万円を新NISAに回してインデックス投資に回してるよ。
20年で約1,200万円(年利5%想定)になる計算!
固定費削減はやればやるほどジワジワ効くので、月の支出をマネーフォワードで自動可視化 すると進捗が見えてモチベが続きます。
8. 浮いたお金の使い道:新NISA積立シミュレーション
固定費削減で浮いたお金は、そのまま生活費に紛れさせず投資に回す のが鉄則。 僕は浮いた月3万円をすべて新NISAの eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) に積立しています。
| 積立期間 | 元本(月3万円積立) | 想定資産額(年利5%) | 運用益 |
|---|---|---|---|
| 10年 | 360万円 | 466万円 | +106万円 |
| 20年 | 720万円 | 1,233万円 | +513万円 |
| 30年 | 1,080万円 | 2,497万円 | +1,417万円 |
| 40年 | 1,440万円 | 4,580万円 | +3,140万円 |
節約 × 投資の二段ロケット が効くと、努力ゼロで老後資金が完成します。これが「固定費見直しは一生効く」と言われる本当の理由です。
- SBI証券か楽天証券で口座開設(手数料0円・スマホで完結)
- つみたて投資枠で「eMAXIS Slim 全世界株式」を月3万円設定
- クレカ積立にして1%ポイント還元をゲット
- あとは20年放置(売らない・見ない・気にしない)
9. よくある質問(Q&A)
A. 平日昼12時台はやや遅くなりますが、それ以外の時間帯は大手キャリアとほぼ変わりません。動画視聴・SNS・Web会議も問題なく使えます。心配なら 楽天モバイル・ahamo・LINEMO など大手系の格安プランを選べば安心です。
A. 公務員・会社員なら高額療養費制度+傷病手当金で十分カバーできます。ただし 個人事業主・フリーランスの方は傷病手当金がない ので、最低限の所得補償保険か掛け捨て医療保険を残すのも選択肢です。家族構成と職業で判断してください。
A. 送電線は大手電力会社(東京電力など)が引き続き管理しているので、停電リスクは全く変わりません。料金体系と契約先が変わるだけで、電気の品質・安定性は同じです。
A. ヘビーユーザーなら年5〜10万円分のポイント還元が現実的です。ただし楽天市場で 不要なものを買い込む「ポイント乞食」状態 は本末転倒。あくまで「日常使い」の範囲で活用しましょう。
A. 「高額療養費制度」「傷病手当金」「健康保険組合の付加給付」 の3つを資料で示しましょう。実際の自己負担額を計算で見せると、ほとんどの場合納得してもらえます。
A. 全く下がりません。むしろ 「使わないものに払っていた」 ことに気づくので、満足度はむしろ上がります。スマホの通信品質も電気の使い心地も体感差ゼロです。
A. 最速で 翌月の引き落としから効果が出ます。スマホ・サブスク・保険は手続き完了の翌月から、ネット・電気は1〜2ヶ月後から反映されます。
10. 節約系サービスをまとめてチェック
最後に、この記事で紹介した節約に役立つサービスをまとめておきます。気になるものから一つずつ試してみてください。
11. まとめ
この記事のまとめ
- ✓固定費削減は一度の手続きで効果が一生続く最強の節約術
- ✓まず手をつけるべきはスマホ・保険・サブスクの3つ(週末1日で月15,000円削減)
- ✓7つ全部見直せば月2〜3万円ダウン・年間36万円が現実的
- ✓公務員・会社員は医療保険ほぼ不要、高額療養費制度+傷病手当金で十分
- ✓浮いたお金は新NISAに回して20年で約1,200万円に育てる
- ✓マネーフォワードMEで支出を可視化すると見直しの優先順位が一目瞭然
- ✓失敗しないコツは「更新月を狙う」「1ヶ月で全部やらない」「家族と共有」

固定費の見直しは、一度やれば一生効くから「面倒くさい」を乗り越える価値あり。
週末に1つずつでもいいから、今日から始めてみよう!

僕はこの7項目を見直したおかげで、年収470万円の地方公務員でも資産1,000万円を超えられたよ。
あなたも今日から、未来の自分にプレゼントを贈ろう!

公務員ヒロ
31歳・地方公務員・独身・実家暮らし。給料だけで資産1,000万円超を達成。SBI証券で新NISA満額活用中。「副業なし・節約と投資だけで資産は増やせる」を発信中。
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