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新NISAクレカ積立の完全攻略【2026年版】月10万円までフル活用する5つの組み合わせ

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📅 公開: 2026.04.30🔄 更新: 2026.10.05⏱ 読了: 約19分
新NISAクレカ積立の完全攻略【2026年版】月10万円までフル活用する5つの組み合わせ

2024年改正で月10万円まで拡大した新NISAクレカ積立を完全解説。SBI×三井住友ゴールドNL、楽天証券×楽天カード、マネックス×マネックスカードなど還元率を徹底比較し、公務員ヒロが考える最適解を公開します。

📋目次(タップで折りたたみ)全 32 項目
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1. 結論:月10万円フル活用するならこの5パターン

最初に結論からお伝えします。新NISAクレカ積立は2024年3月の改正で月10万円まで拡大 され、つみたて投資枠の年120万円を全額クレカで決済できる時代になりました。ポイント還元を取りこぼさないための「おすすめの組み合わせ」を5つに絞りました。

ヒロ

31歳・地方公務員のヒロです。
ぼくは 三井住友カード ゴールド(NL) と楽天カードを持っていて、SBI証券と楽天証券の両方に口座があるよ。
たとえば SBI証券 × 三井住友ゴールドNL(1.0%) で月10万円積み立てれば、年12,000円分のVポイントが自動で貯まる計算!

組み合わせ還元率年会費おすすめ度
SBI証券 × 三井住友ゴールドNL1.0%(初年度)100万修行で翌年以降永年無料★★★★★
楽天証券 × 楽天カード0.5%(一般)/0.75%(ゴールド)/1.0%(プレミアム)一般は永年無料★★★★☆
SBI証券 × プラチナプリファード1.0%+利用額条件で最大3.0%33,000円★★★★☆
マネックス証券 × マネックスカード1.1%(〜5万)/0.6%(5〜10万)実質永年無料★★★☆☆
SBI証券 × 三井住友NL(無印)0.5%永年無料★★★☆☆
💡この記事の前提
  • 月10万円までフル活用したい人向け
  • SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)の還元率は2026年9月2日時点の各社公式情報。マネックス証券・松井証券は2026年5月時点の情報(公式本文を確認できなかったため、最新は公式で)
  • ぼく(ヒロ)は三井住友カード ゴールド(NL)と楽天カードを使い、SBI証券・楽天証券の両方に口座を持っています
  • 学資・教育資金との両立も視野に入れた解説です

2. そもそも「クレカ積立」とは何か

クレカ積立とは、証券口座にお金を入金しなくても、クレジットカードで投資信託の積立を決済できる仕組みのこと。普通のカード決済と同じくポイントが付与されるので、同じ金額を積立てるなら「現金より圧倒的にお得」です。

2024年3月改正のおさらい

それまでクレカ積立は 月5万円が上限 でした。これは新NISAの月額上限(10万円)と噛み合わず、「半分しかクレカで積めない」状態が続いていました。2024年3月の内閣府令改正で 月10万円まで拡大 し、ようやくつみたて投資枠の上限(月10万円)をすべてクレカで決済できるようになりました。

💡クレカ積立の3大メリット
  • ポイント還元 が付く(カードの種類と条件しだいで0.5〜4.0%程度=実質的な利回り上乗せ)
  • 銀行口座への入金作業が 不要(毎月自動で完結)
  • 支払いがカード1枚にまとまり、家計管理がラク(※三井住友ゴールドNLの 100万修行には積立額はカウントされない ので注意)
ヒロ

月10万円積立 × 1.0%還元なら、毎月1,000円分のポイント。
1年で12,000円、20年で 24万円 ものポイントが自動で貯まる計算になる。
これを再投資に回せば、複利でさらに伸びるよ!

3. 主要証券会社×クレカの還元率を徹底比較

ここからは、月10万円フル活用を前提に 3社の組み合わせ を本気で比較します。

証券会社対応カード月10万円積立 年間獲得ポイント
楽天証券楽天カード(一般)6,000〜12,000pt
楽天証券楽天プレミアムカード(年11,000円)12,000pt
楽天証券楽天ブラックカード12,000pt(条件次第)
SBI証券三井住友NL(無料)6,000pt(0.5%)
SBI証券三井住友ゴールドNL(100万で無料化)12,000pt(1.0%)
SBI証券プラチナプリファード(年33,000円)最大36,000pt(3.0%・2年目以降に年500万円以上利用時)
マネックス証券マネックスカード(実質無料)10,200pt(5万まで1.1%+5〜10万0.6%)

「数字だけ見るとプラチナプリファードが圧倒的」に見えますが、年会費33,000円を引くと 実質+3,000円 。しかも3.0%は年500万円以上のカード利用(積立分を除く)が条件です。年300〜500万円のカード利用が見込めない人にとっては、ゴールドNLの方が確実に得します。

3-1. 楽天証券 × 楽天カード:シンプル&無料で始めたい人向け

💡楽天証券×楽天カードの還元構造
  • 楽天カード(一般):0.5%還元
  • 楽天ゴールドカード:0.75%還元
  • 楽天プレミアムカード:1.0%還元/楽天ブラックカード:2.0%還元
  • (2026年9月時点の公式表・2026年8月20日更新。かつての「代行手数料0.4%未満の銘柄は還元ダウン」という銘柄別の区分は、現行の公式表には載っていません)

楽天証券の難点は「年会費無料の一般カードだと0.5%止まり」なこと。SBI×ゴールドNLの1.0%と比べると半分なので、楽天経済圏のSPUなど他の特典込みで判断するのが現実的です。

代わりに 楽天キャッシュ積立(楽天ペイ経由・月5万円まで0.5%)と併用 すれば、クレカ積立の月10万円と合わせて月15万円までポイント還元の対象にできます(2026年9月時点。最新ルールは公式で要確認)。

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3-2. SBI証券 × 三井住友ゴールドNL:公務員ヒロのイチオシ

ここが本記事の 本丸 です。ぼくも三井住友カード ゴールド(NL)を使っていて、いちばんおすすめしやすい組み合わせです。

💡SBI×ゴールドNLの還元構造
  • 月10万円積立で 1.0%還元(=月1,000pt・年12,000pt)
  • ゴールドNLは年会費5,500円(初年度は必ず発生)だが 年100万円利用で翌年以降永年無料
  • 注意:クレカ積立額は100万修行の利用額にカウントされない(買い物・固定費だけで100万円が必要)
  • 100万円達成で +10,000ボーナスポイント(継続特典)
  • 2年目以降の還元率は前年のカード利用額(クレカ積立分を除く)で変動(前年100万円以上1.0%・10万円以上0.75%・10万円未満0%)
  • Oliveアカウント契約者は、口座残高に応じて最大0.5%の上乗せあり(2026年5月買付分から)
ヒロ

注意してほしいのは「クレカ積立だけでは100万修行は1円も進まない」こと。
月10万円 × 12 = 年120万円を積み立てても、三井住友カード公式で 100万円の集計対象外 と明記されてるんだ。
修行は固定費・税金・日常の買い物で組み立てて、積立は1.0%還元を取りに行く、と分けて考えるのが正解!

💡たとえば、こんな人の場合(年間の還元例)
  • 使用カード:三井住友カード ゴールド(NL)
  • 積立額:月10万円(例:全世界株式とS&P500の投信を半分ずつ)
  • 年会費:年100万円利用(クレカ積立分を除く)の条件を満たしていれば0円
  • クレカ積立還元:12,000Vポイント
  • 年100万円利用の継続特典:10,000Vポイント
  • 合計:年22,000円分のVポイント獲得

100万修行の具体的な攻略法は 三井住友ゴールドNL 100万修行のリアル で詳しく解説しています。

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3-3. マネックス証券 × マネックスカード:少額派の隠れ最適解

意外と知られていない優秀な選択肢が、マネックス証券×マネックスカードの組み合わせです。

💡マネックスカード積立の階段式還元
  • 月5万円までの部分:1.1%還元(業界トップ水準)
  • 月5〜7万円の部分:0.6%還元
  • 月7〜10万円の部分:0.2%還元
  • 年会費:初年度無料・翌年以降は年1回利用で実質無料

「月5万円積立がベストフィット」な人にとっては、1.1%還元はSBI×ゴールドNLの1.0%を上回る 業界トップクラス水準。月10万円フル積立する場合は、合計獲得ポイントは年10,200ptと、SBI×ゴールドNLの12,000ptに負けますが、年会費5,500円のリスクがない分、心理的ハードルは低いです。

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3-4. プラチナプリファード:上級者専用の3.0%還元

⚠️プラチナプリファードは年300万円以上カード利用する人向け
  • 3.0%になるのは、2年目以降に年500万円以上のカード利用(クレカ積立分を除く)がある場合。年300万円以上なら2.0%、それ未満は1.0%
  • 3.0%を満たしても、月10万円積立だけでは「年36,000pt − 年会費33,000円 = 実質+3,000円」しか得しない
  • 年収700万円超 or 共働き高所得世帯 or 経費でカード利用する経営者向け
  • 公務員の独身世帯にはオーバースペックになりがち

「とりあえず3.0%還元!」と飛びつくと、カード利用が伸びず年会費負け するパターンが多いので、慎重に検討してください。

3-5. 松井証券:クレカ積立は2025年から対応

新興勢力として注目すべきが松井証券です。2025年5月から松井証券クレカ積立 がスタートし、JCBブランドのクレカで決済可能。還元率は最大1.0%で、さらに 投信保有で毎月最大1.0%の現金還元(投信残高ポイント) が加算されます。

💡松井証券の独自強み
  • クレカ積立還元率:最大1.0%(JCBブランドカード)
  • 投信保有で 保有額の0.01〜1.0%/年 のキャッシュバック
  • 投信積立の 約定タイミングを毎日 or 毎月 から選択可
  • サポート品質は業界トップ評価(証券業界HDI格付け14年連続最高評価)
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4. 公務員ヒロが選ぶ「ベストな組み合わせ」5パターン

ライフスタイル別に、最適な組み合わせを5つ提示します。

パターンA:新社会人・年収300万円台

→ SBI証券 × 三井住友NL(無印・永年無料)

  • 年会費ゼロでリスクなくスタート
  • 0.5%還元(月10万円なら年6,000pt)
  • 年100万円使う見込みが立ってから、翌年ゴールドNLにアップグレード

パターンB:30代・公務員・年収400〜500万円

→ SBI証券 × 三井住友ゴールドNL

  • 月10万円フル活用で年12,000pt還元
  • 100万修行は積立とは別に、固定費・生活費で達成(積立額は集計対象外)
  • 修行も達成すれば、継続特典1万ポイント込みで積立額に対する実質還元率は約1.83%

パターンC:楽天経済圏ユーザー(既婚・子育て世代)

→ 楽天証券 × 楽天カード

  • 楽天市場のSPU+0.5倍が同時に効く
  • 楽天モバイル契約者ならさらに倍率アップ
  • ふるさと納税・楽天ブックスとの相性◎

パターンD:年収600万円超・カード利用が大きい人

→ SBI証券 × 三井住友プラチナプリファード

  • 月10万円積立で最大3.0%還元(年36,000pt・2年目以降に年500万円以上利用時)
  • 年300〜500万円以上カードを使う人なら元が取りやすい
  • 共働き世帯や経費利用が多い経営者向け

パターンE:シンプル運用派・少額重視

→ マネックス証券 × マネックスカード(月5万円積立)

  • 月5万円までなら1.1%で業界最高水準
  • 「月10万円もキツい」という人の最適解
  • 残り5万円分のつみたて枠は現金積立で補完
ヒロ

パターンBが本記事のメイン推奨。
公務員の安定収入+月10万円積立は 抜群に相性がいい んだ。

5. 学資・教育資金との両立はこう考える

「老後資金」と「教育資金」を 同じNISA口座で両立 したい人向けの戦略です。ジュニアNISAは2023年で廃止されているので、親名義の新NISA枠で教育資金を運用する のが現実解です。

目的推奨銘柄推奨積立額リスク許容度
教育資金(10〜18年後)オルカン or バランス型月3〜5万円中
老後資金(20年以上先)S&P500 or オルカン月5〜7万円高
合計—月10万円(クレカ積立フル)—
⚠️教育資金をNISAで運用する際の注意
  • 必要時期が決まっている資金は 使う3〜5年前から段階的に現金化 する
  • 大学入学直前に暴落したら計画が崩れるので、学資保険や定期預金との併用 が安全
  • 子ども1人あたり大学費用500万円が目安。月3万円×15年(年利5%)なら約800万円に
ヒロ

「教育費は確実に必要」だから、NISAだけに頼るのは危険。
現金預金 or 学資保険 + NISA の二段構えがおすすめだよ。

6. クレカ積立を始める前に知っておきたい注意点

ポイント還元の話だけだと「いいことしかない」ように見えますが、知っておくべき落とし穴もあります。

6-1. 積立日・約定日のズレ

クレカ積立は「カード決済日」と「実際の買付(約定)日」が違います。

💡主要証券の積立日・約定日
  • SBI証券:毎月1日(カード締め日:当月10日/引落日:翌月10日 or 26日)
  • 楽天証券:毎月1日固定
  • マネックス証券:毎月20〜25日
  • 松井証券:毎月15日

「給料日のあとに引落日が来る」設計にしないと、口座残高不足で積立がスキップされ、ポイント還元も無効化されます。引落口座を給与口座と同じにしておくのが鉄則。

6-2. 銘柄選びで還元率が変わる(楽天証券)

楽天証券では、かつて信託報酬の代行報酬率0.4%未満の銘柄では還元率が0.5%に下がるという銘柄別ルールがありましたが、2026年9月時点の公式表はカードランク制(一般0.5%/ゴールド0.75%/プレミアム1.0%/ブラック2.0%)に整理されています。「楽天カードで1.0%還元」と思って始めると、一般カードでは0.5%しかつかずガッカリする点は変わらないので、申込前に自分のカードの還元率を公式で確認しましょう。

6-3. 還元率の改悪リスク

⚠️クレカ積立の還元率は変動する
  • 過去にも何度か改悪・改善が繰り返されている
  • 楽天証券:1.0%固定 → 0.2% → 0.5〜1.0%に細分化
  • SBI証券:0.5%固定 → 最大5.0%(プラチナプリファード)→ 2024年10月から年間カード利用額連動に変更(2026年10月時点はプラチナプリファード最大3.0%・Visa Infinite最大4.0%)
  • 「今のベスト」が永遠に続くとは限らない

年に1回(3月頃)にカード×証券の組み合わせを見直す のがおすすめ。改悪されたら積立カードだけ切り替えれば、証券口座そのものを変える必要はありません。

6-4. NISA口座は1人1社ルール

「SBIで積立しつつ、楽天証券もNISAで使う」はできません。新NISA口座は1人1金融機関。年単位で変更可能ですが、その年に1円でも買付があると変更不可です。

6-5. ポイント付与の対象外パターン

  • 設定した積立額の上限超過分(月10万円超)はポイント付与対象外
  • カード支払いが滞った月は還元なし
  • 一部キャンペーン銘柄や債券系投信は還元対象外の場合あり
📝ちなみに:複数カードを併用できる証券会社もある

SBI証券では 三井住友カード以外(オリコ・タカシマヤ・東急など)でも積立可能 ですが、還元率は0.25〜0.5%とやや低めです。「メインカードがすでに別ブランドある」人は要チェック。

7. 実際の積立設定の流れ(SBI証券×ゴールドNLの例)

設定手順の流れを、画面遷移ベースで紹介します。所要時間の目安は 約15分。

💡クレカ積立 設定 5ステップ
  1. SBI証券にログイン → 上部メニュー「投信」→「投信積立」を選択
  2. 銘柄検索(例:eMAXIS Slim 全世界株式)→「クレジットカード」を引落方法に選択
  3. 三井住友カード番号を入力 → SMS認証
  4. 月額金額を入力(最大10万円)→ NISA口座を「つみたて投資枠」に指定
  5. 完了。翌月1日から自動で買付開始
ヒロ

最初の15分だけ頑張れば、あとは20年間ずっと自動。
「忙しい公務員だからこそ、ほったらかし投資が向いてる」って、旧NISAの時代から積立を続けてきたぼくの結論だよ。

8. よくある質問(Q&A)

Q1. ボーナス月だけ多めに積立したい場合は?

A. クレカ積立は月10万円が上限なので、ボーナス時の増額には対応していません。ボーナス資金を使いたい場合は、現金で成長投資枠(年240万円)を活用 してください。

Q2. クレカ積立とiDeCoはどう使い分ける?

A. 新NISA優先 → iDeCo追加 の順がおすすめです。新NISAは流動性が高く(途中で売却可能)、iDeCoは60歳まで引き出せない代わりに掛金が所得控除になります。公務員のiDeCo上限は月20,000円(2024年12月に引き上げ済み)と新NISAより枠が小さいので、まずは新NISAのつみたて投資枠(月10万円クレカ積立)を優先するのが王道。ちなみにぼく自身は、制度を細かく調べたうえで「今の自分には新NISAの年360万円の枠で十分」と判断し、iDeCoはやっていません。詳しくは 公務員のためのiDeCo完全ガイド を参照。

Q3. 楽天証券からSBI証券に途中で変更できる?

A. 年単位で変更可能ですが、その年に1円でも買付があると不可。10月までに「金融機関変更届出書」を提出する必要があります。手間はそこそこかかるので、最初の選択を慎重にやるのが正解です。

Q4. クレカが更新されたら自動で引き継がれる?

A. 同じカードの 更新(番号変更なし) なら自動引き継ぎ。カード番号が変わる再発行・ランクアップ の場合は再登録が必要です。引落エラーで積立スキップにならないよう、カード会社からの通知に注意してください。

Q5. 還元ポイントの使い道は?

A. 再投資がおすすめ です。SBI証券ならVポイントで投信買付ができ、複利で雪だるま式に増えます。年12,000ptを20年再投資(年利5%)すると、ポイントだけで 約42万円 に成長する計算。「ポイントで貯めて、ポイントで投資する」が、新時代の資産形成スタイルです。

Q6. 積立日や金額は途中で変更できる?

A. 自由に変更可能です。「家計が苦しい月は5万円に減額」「ボーナス後に10万円に戻す」といった柔軟な運用ができます。証券口座にログインして「投信積立変更」から数分で完了します。

Q7. NISAの枠を使い切ったらクレカ積立はどうなる?

A. 特定口座(課税口座)に自動振替されます。クレカ積立自体は継続でき、ポイント還元も同じく付与されます。ただし、利益に約20%の税金がかかるので、まずはNISA枠優先で使い切るのが鉄則です。

9. まとめ:あなたが取るべきアクション

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新NISAクレカ積立 まとめ

  • ✓2024年改正で月10万円までクレカ積立可能に
  • ✓公務員ヒロのおすすめは SBI証券 × 三井住友ゴールドNL(1.0%)
  • ✓楽天経済圏なら 楽天証券 × 楽天カード が王道
  • ✓少額派は マネックス証券 × マネックスカード(月5万円1.1%)
  • ✓年300万超のカード利用なら プラチナプリファード(最大3.0%) も検討
  • ✓ゴールドNLの100万修行に クレカ積立額は含まれない(生活費で達成する)
  • ✓還元率は変動するので年1回見直す習慣を

クレカ積立は「一度設定すれば20年自動で還元が積み上がる」優秀な仕組みです。月10万円フル活用で年12,000円分のポイント、20年で24万円分。これを再投資に回せば、複利でさらに大きく育ちます。

ヒロ

「面倒くさそう」って後回しにしてた1年で、約12,000円分の機会損失が発生してた可能性も。
始めるなら、今日が一番若い日だよ。

ぼく自身も三井住友カード ゴールド(NL)と楽天カードを使っていて、新NISAは旧NISAの時代から続けています。クレカ積立は、一度設定すれば 手間ゼロで自動的に ポイントが貯まるのが魅力。コツコツ続ければ、20年で数十万円規模のポイント資産になります。

クレカ積立を始めるなら、まず証券口座を開設するところから。詳しい証券会社比較は 楽天証券 vs SBI証券、公務員のクレカ選び全般は 公務員のおすすめクレカランキング2026 を参考にしてください。

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30代地方公務員 / 資産1,000万円超達成(民間→地方公務員)

「給料だけで資産1,000万円を超えるまでにやったことを、再現性重視で発信中。難しい知識は不要。」

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