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ホーム節約・固定費電気代5月請求が高い理由TOP3【2026年版】再エネ賦課金が過去最高4.18円+政府補助終了で月100円増、公務員ヒロが今やる対策3手
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電気代5月請求が高い理由TOP3【2026年版】再エネ賦課金が過去最高4.18円+政府補助終了で月100円増、公務員ヒロが今やる対策3手

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📅 公開: 2026.05.03⏱ 読了: 約21
電気代5月請求が高い理由TOP3【2026年版】再エネ賦課金が過去最高4.18円+政府補助終了で月100円増、公務員ヒロが今やる対策3手

2026年5月の検針分から再エネ賦課金が3.98円→4.18円/kWhと過去最高に。さらに政府の電気・ガス補助は3月使用分で終了済。31歳・地方公務員の私が、月使用量別の家計インパクト、5月請求書がいきなり跳ね上がる仕組み、そして今日からできる対策3手を、2026年4月時点の最新情報で実例つきで解説します。

📋目次(タップで折りたたみ)25 項目

1. 結論:5月請求書がいきなり高い理由は3つ+対策3手で月¥80〜¥100戻す

2026年5月の電気料金請求書、見てびっくりした人も多いと思います。

ヒロ

31歳・地方公務員のヒロです。
うちも今月の電気代が先月より千円以上高くて、思わず明細を二度見した。
でも明細をよく見ると、跳ね上がった理由はちゃんと数字で説明できるんだよね。

5月請求書が高くなった理由を一言でまとめると、こうです。

💡5月請求書がいきなり高い理由TOP3
  1. 再エネ賦課金が過去最高水準にUP(3.98円 → 4.18円/kWh、+0.20円)
  2. 政府の電気・ガス補助が3月使用分で終了(4月使用分から満額請求に戻る)
  3. 春先で気温の振れ幅が大きく、暖房・冷房が両方使われる月(使用量が読みにくい)

このうち1と2はあなたの家計の使い方とは無関係に制度側で決まっている話で、5月請求書から自動的に乗ってきます。本記事ではこの数字のインパクトを月使用kWh別に整理し、今日からできる対策を3手にまとめます。

💡この記事で分かること
  • 再エネ賦課金が 3.98円→4.18円/kWh(過去最高) に上がる仕組み
  • 月使用量別の 年間負担増(200kWh〜500kWhで年¥480〜¥1,200)
  • 政府補助終了との ダブルパンチ がなぜ5月に集中するか
  • 公務員ヒロが今月から実行する 対策3手(プラン乗換/使用量カット/太陽光併用)
  • 公務員世帯の 電気代節約あるある とリアルな失敗例

結論から言うと、月400kWh使う標準世帯で年間960円の負担増です。「たった960円?」と思うかもしれませんが、これは何もしなければ今後ずっと毎月乗り続けるお金で、しかも賦課金は来年も上がる可能性が高い。今のうちに家計の電気代設計を見直すべきタイミングです。

2. 2026年5月の電気代インパクト:月使用kWh別の負担増

まず、再エネ賦課金UPで具体的にどれくらい負担が増えるのかを、月使用量別に整理します。

2-1. 賦課金単価の改定内容

経済産業省が毎年4〜5月に翌年度の単価を告示します。2026年度は次のとおりです。

項目2025年度2026年度(5月〜)
再エネ賦課金単価(円/kWh)3.98円4.18円
前年差+0.20円(過去最高)
適用期間2025年5月〜2026年4月2026年5月〜2027年4月
対象家庭・事業用すべての電力契約家庭・事業用すべての電力契約

差額は1kWhあたり0.20円。一見すると小さく見えますが、毎月の使用量に掛け算で効いてくるので、家庭の電気使用量によってインパクトは大きく変わります。

2-2. 月使用量別の家計インパクト

うち(ヒロ家:30代夫婦+未就学児1人、賃貸2LDK)の使用量は月平均380kWhです。標準世帯にちょうど近い数字なので、200〜500kWhの範囲で表にしました。

月使用kWh旧3.98円/月新4.18円/月差額/月差額/年
200kWh(単身〜2人)¥796¥836+¥40+¥480
300kWh(2〜3人世帯)¥1,194¥1,254+¥60+¥720
400kWh(標準世帯)¥1,592¥1,672+¥80+¥960
500kWh(4人世帯・夏冬)¥1,990¥2,090+¥100+¥1,200
700kWh(オール電化中規模)¥2,786¥2,926+¥140+¥1,680
800kWh(オール電化大)¥3,184¥3,344+¥160+¥1,920
ヒロ

うちは月380kWhくらいだから、年間で900円ちょっとの負担増
コーヒー2杯分と思えば小さいけど、何もしないと毎月乗り続けるのがミソだね。

2-3. 「賦課金だけ」ではない5月の請求書

5月の請求書がいきなり高くなる理由は、賦課金UPだけではありません。次の章で詳しく見る政府補助の終了と重なるため、家計の体感ダメージは数字以上に大きくなります。

⚠️5月請求書で同時に効く3つの値上げ要因
  • 再エネ賦課金UP:+0.20円/kWh(月400kWhで+¥80)
  • 政府補助終了:補助分が消える(過去の補助単価で月¥600〜¥1,200相当)
  • 春先の気温変動:冷暖房両方使う月で使用量が読みにくい

体感としては、4月使用分(5月請求)の請求書がいきなり1,000円〜2,000円跳ね上がる世帯が多いはずです。

3. 再エネ賦課金が過去最高になる仕組み

「そもそも再エネ賦課金って何?」「なぜ毎年上がっているの?」という疑問に、できるだけ平易な日本語で答えます。

3-1. 再エネ賦課金の正体

再エネ賦課金は正式名称を**「再生可能エネルギー発電促進賦課金」といいます。日本の電気を使う人全員から集めて、太陽光・風力などの再エネ発電事業者に補助を回す**仕組みです。

💡ざっくり仕組み
  • 国が再エネ電気を 「FIT価格」 で固定買取
  • その買取コストを 電力会社が立て替える
  • 立て替えた分を 全契約者から賦課金として回収
  • 単価は 毎年経産省が告示(前年度の買取総額ベース)

つまり、賦課金が上がるのは再エネ導入量が増え、買取総額が増えているからです。これ自体は脱炭素政策の成果でもあるので、単純な「悪い値上げ」とは少し違います。

3-2. 過去最高と言われる理由

ざっくりの推移はこうです。

年度再エネ賦課金単価(円/kWh)備考
2012年度0.22円制度スタート
2017年度2.64円
2022年度3.45円
2023年度1.40円市場価格高騰で一時的に低下
2024年度3.49円リバウンド
2025年度3.98円
2026年度4.18円過去最高

2023年度だけガクッと下がっているのは、燃料市場価格が高騰した影響で「回避可能費用」が大きくなり、計算上賦課金が低く出た特殊年だったから。長期的なトレンドは右肩上がりで、2026年度の4.18円は制度開始以来の最高水準です。

ヒロ

14年間で0.22円→4.18円、約19倍
これが「電気を使うだけで毎月上乗せされる固定コスト」になってるんだよね。
だからこそ、家計側でも使用量と単価で攻める発想が効いてくる。

3-3. 今後の見通し

経産省の試算では、再エネ導入量が拡大する限り賦課金は上昇傾向が続く見込みです。FIT制度の買取期間が終了する電源も2030年代に増えていきますが、当面5年程度は4円台で推移すると見るのが現実的でしょう。

📝長期で持つべき発想
  • 賦課金は 「下がるのを待つ」もの ではなく 「織り込んで設計するもの」
  • 削れるのは 使用量単価(プラン)自家発電比率
  • この3つを掛け算で攻めれば、賦課金UP分は十分相殺できる

4. 政府補助終了とのダブルパンチ

賦課金UPだけなら家計インパクトは月数十円〜数百円。なぜ5月請求書が「いきなり高い」と感じるのか。政府補助終了との重なりが最大の理由です。

4-1. これまでの政府補助のおさらい

政府は2022年から断続的に、電気・ガスの料金を下げる補助金を出してきました。直近の流れはこうです。

時期補助内容(電気)補助内容(ガス)
2024年8〜10月使用分1kWhあたり数円補助1m³あたり数円補助
2024年11月〜2025年1月やや縮小しつつ継続やや縮小しつつ継続
2025年2月〜2026年1月断続的に補助断続的に補助
2026年2〜3月使用分ラスト補助(縮小)ラスト補助(縮小)
2026年4月使用分(5月請求)〜補助なし(終了)補助なし(終了)

補助の単価は時期によって違いますが、家庭の電気代に対しては月数百円〜千円超のディスカウントになっていました。

4-2. なぜ5月請求書だけ跳ねるのか

電力会社の請求は**「使用月の翌月請求」**が基本です。検針日から1ヶ月分使った電気を、翌月にまとめて請求する流れ。

💡5月請求書のタイミングの罠
  • 4月請求分:3月使用分 → 補助あり(最後の補助月)
  • 5月請求分:4月使用分 → 補助なし(賦課金は旧3.98円のまま)
  • 6月請求分:5月使用分 → 補助なし+賦課金4.18円(フル満額)

つまり、本当のフル満額は6月請求から。5月請求は「補助だけ消える」、6月請求は「補助消失+賦課金UP」が両方乗る構造です。

ヒロ

だから5月請求書を見て驚いた人は、6月請求書でもう一段ビックリすることになる。
心の準備としても、対策のスタートとしても、今が動き時なんだよね。

4-3. 月400kWh世帯の総ダメージ試算

うち(月380kWh前後)に近い400kWh世帯で、補助あり時代と6月請求以降のフル満額時代を比べます(電力単価・燃料費調整費は仮置き)。

項目補助あり時代6月請求以降
電力量料金(仮)¥10,500¥10,500
燃料費調整費(仮)¥1,200¥1,200
再エネ賦課金¥1,592(3.98円)¥1,672(4.18円)
政府補助−¥1,200(仮)
基本料金(仮)¥1,500¥1,500
合計(税込前)¥13,592¥14,872
差額+¥1,280/月、+¥15,360/年
⚠️標準世帯で年¥15,000超のインパクト

電気代の値上げ要因は単一ではなく、賦課金UP+補助終了+燃料費調整+単価改定が積み重なります。月400kWh世帯で年間1.5万円規模の家計圧迫は、決して無視できない金額です。

5. 対策3手:今月から動かせる電気代設計

ここからが本記事の本題。賦課金は払うしかありませんが、家計の総額は十分に取り戻せます。31歳公務員ヒロが今月から実行している対策3手を紹介します。

5-1. 対策その1:電力プランの乗り換え(最大の即効性)

電気代を下げる一番速い方法は、契約している電力プランそのものを見直すことです。

💡プラン乗り換えで効く3つのレバー
  • 基本料金:契約アンペア×単価。基本料金ゼロプランも存在
  • 電力量料金(従量料金):使った分だけかかる単価
  • 燃料費調整費:原油・LNG価格に連動する調整費(プラン差大)

特に燃料費調整費はプランによって計算式が大きく違うため、ここの差で月数百円〜千円単位の削減ができるケースがあります。

プランタイプ向いている世帯削減目安/月
大手電力標準プラン従来から動いていない世帯—(基準)
新電力の従量プラン月300〜500kWh世帯¥500〜¥1,500
基本料金ゼロプラン月200〜300kWh単身世帯¥1,000〜¥2,000
電気・ガスセット都市ガス併用世帯¥300〜¥800
時間帯別プラン夜型・オール電化世帯¥1,000〜¥3,000
ヒロ

うちは去年の冬に新電力の従量プランに切り替えて、月¥800くらい安くなった
電力会社の切替はネットだけで30分、停電も工事もなくて拍子抜けするレベル。
公務員の兼業規制とも一切関係ないから、安心してOK。

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5-2. 対策その2:使用量を1割カットする現実的レシピ

プラン乗換で単価を下げたら、次は使用量そのものを減らす番です。「我慢」ではなく「設定変更」で減らせるものから手をつけるのがコツ。

使用量1割カットの優先順位
  1. エアコンの設定温度を1〜2℃ゆるめる(夏28℃→26℃を28℃に戻す)
  2. 冷蔵庫の設定を「強→中」に変える(庫内が満杯の場合のみ)
  3. 古い家電(10年以上)の入替検討(特に冷蔵庫・エアコン)
  4. 待機電力カット(テレビ・電子レンジ・洗浄便座など)
  5. 照明をLEDに統一(残っている白熱電球・直管蛍光灯を順次入替)

特に効くのが1と3です。

対策削減目安/月コスト難易度
エアコン設定温度1℃見直し¥300〜¥600¥0
冷蔵庫設定「強→中」¥100〜¥200¥0
10年超エアコン入替¥800〜¥1,500¥150,000〜
10年超冷蔵庫入替¥500〜¥1,000¥120,000〜
待機電力カット(タップ化)¥200〜¥400¥3,000程度
全照明LED化¥300〜¥800¥10,000〜
ヒロ

うちは去年、12年使った冷蔵庫を買い替えただけで月の電気代が**¥800〜¥1,000下がった**。
家電は寿命の終盤になると 電気代がじわじわ上がるから、買い替えは出費じゃなくて投資。
減価償却的に考えると、5〜7年で元が取れる計算になることが多いよ。

5-3. 対策その3:太陽光・蓄電池の併用検討(中長期)

これは即効性はないけれど、5〜10年スパンで効く長期対策です。

💡自家消費が賦課金対策になる理由
  • 太陽光発電で 自宅で作って自宅で使った電気 には賦課金がかからない
  • つまり 自家消費比率を上げるほど 賦課金UPの影響が縮小する
  • FIT売電単価は下がっているが、買電単価が上がっているので自家消費の経済性は上昇

ただし、初期投資が大きいので持ち家・長期居住前提でないと回収できません。賃貸住まい・転勤族の公務員にはハードルが高いのが正直なところです。

設備初期投資目安回収目安向いている人
太陽光4kW¥1,000,000〜¥1,400,0008〜12年持ち家・南向き屋根
太陽光+蓄電池¥2,000,000〜¥2,800,00012〜18年停電対策込み・長期居住
ベランダ太陽光(簡易)¥30,000〜¥80,0003〜5年賃貸・補助電源用
ポータブル電源活用¥80,000〜¥200,000—(防災兼用)防災重視・キャンプ趣味
⚠️太陽光は安易な飛び込み契約NG

訪問販売・電話勧誘経由での太陽光契約はトラブルが多い領域です。複数社見積もり・自治体補助金確認・施工実績チェックを最低限やってから判断してください。家計を守るための投資が、逆に家計を壊す原因になりかねません。

公務員の私の場合は、まず賃貸で対策1・2を徹底→将来持ち家を買うときに太陽光を検討という順番で組み立てています。

6. 公務員世帯の電気代節約あるある

ここからは少し雑談ベースで、公務員世帯ならではの電気代事情を共有します。

6-1. 官舎・公務員住宅の電気契約問題

官舎住まいだと、契約アンペアや電力会社の縛りがあるケースがあります。

📝官舎・公務員住宅で起こりがちなこと
  • 契約アンペアが 30A固定 などで変更できない(建物全体の容量上の制約)
  • 電力会社が 大手1社に固定(共用部の契約と紐づいているケース)
  • ただし大半の官舎は 個別契約OK(入居書類で要確認)
  • 退去時の 原状回復 で電力契約も元に戻すルールがあることも

入居書類や管理担当に「電力会社を切り替えていいか」を一度確認しておくと、思わぬ縛りで損をするリスクを減らせます。

6-2. 残業前提の暮らしと電気代

公務員、特に本庁・出先の繁忙期担当だと、残業で帰宅が遅い→深夜に冷暖房フル稼働という暮らしになりがちです。

生活パターン電気代特徴おすすめプラン
定時帰宅・夜型ではない夕方〜22時に集中標準従量プラン
残業多め・深夜帰宅22時以降にピーク夜トク/時間帯別プラン
在宅勤務多め終日まんべんなく基本料金重視プラン
共働き・週末ピーク平日少・週末多土日割引プラン

自分の生活パターンに合わないプランを使い続けると、毎月数百円〜千円のロスが出続けます。住民税通知書チェック(公務員の住民税6月チェック参照)と同じく、年に1回プラン適正もチェックする習慣をつけたいところ。

6-3. 共済組合の家電割引・斡旋を侮らない

意外と知られていない節約口が、共済組合の家電割引・斡旋制度です。

💡共済組合で使えるかもしれないもの
  • 家電量販店の 割引券・優待価格(10〜20%引きクラス)
  • 太陽光・蓄電池の 斡旋価格(市場価格より安いことも)
  • LED電球・節電タップなどの 共同購入
  • エコポイント代替の自治体補助 との併用

冷蔵庫・エアコンを買い替えるときは、量販店に直行する前に共済組合のサイトを30分眺めるのをルーティン化すると、数万円単位で得することがあります。

ヒロ

うちの冷蔵庫買い替えのとき、共済の優待で2万円安く買えた
共済組合のサイトって、正直見にくいけど、家電・住宅・旅行は宝の山だよ。

6-4. 失敗談:賦課金を「見える化」せずに3年スルー

正直に言うと、僕は入庁してから3年くらい、電気代の請求書をろくに見ていませんでした

⚠️ヒロの過去の失敗
  • 請求書を 金額しか見ていなかった(賦課金欄はスルー)
  • 古い10A契約のまま 基本料金を払いすぎていた
  • エアコンの設定温度を 冬22℃/夏25℃ で年中固定
  • 冷蔵庫の設定を 新婚時から「強」のまま で6年
  • 待機電力対策を 一切していなかった

これを見直し始めたのは、結婚して家計簿アプリを導入してから。月の電気代をマネーフォワードで自動取込するようにしたら、いやでも数字が目に入って、節約意識が変わりました。

家計簿アプリで電気代を「見える化」

電気・ガス・水道の支払いをマネーフォワードME等の家計簿アプリで自動取込にすると、毎月の使用量と請求額が時系列で見えるようになります。賦課金や燃料費調整費の推移、季節ごとの使用量パターンが一目で分かり、プラン見直しのタイミング判断もしやすくなります。

7. ヒロが2026年5月から実行する電気代対策ロードマップ

最後に、僕自身が今月から実際にやっている/これからやる対策を、時系列で全部出します。

ヒロの電気代対策ロードマップ(2026年5月〜)

【今週やる】

  1. 電気料金請求書の 賦課金欄 を3年分眺める
  2. 契約中の プラン名・単価・基本料金 を電力会社マイページで確認
  3. マネーフォワードME に電気・ガス会社を連携

【今月中にやる】 4. 比較サイトで 3社見積もり(楽天でんき・auでんき・新電力1社) 5. エアコン設定温度 を1℃ゆるめる(夏28℃/冬20℃) 6. 冷蔵庫設定 を「強→中」に変更

【夏までにやる】 7. 待機電力カットタップ を3口分導入(テレビ・電子レンジ・洗浄便座) 8. 照明 で残っている白熱電球・直管蛍光灯をLEDに置換 9. プラン乗換 or アンペア見直し を1社で実行

【今年中にやる】 10. 共済組合の家電優待 で冷蔵庫の買い替え見積もり 11. 来年(2027年)の賦課金告示 をチェック(4〜5月) 12. 持ち家購入時の 太陽光込み試算 を住宅ローン計算に組み込む

このロードマップ全部回して、月の電気代は**¥1,500〜¥2,500の削減**を目標にしています。賦課金UPの月¥80を、はるかに超える金額が取り戻せる計算です。

ヒロ

**「賦課金が上がるからもう打つ手なし」じゃなくて、「賦課金が上がるから動く理由ができた」**って捉えると、家計の景色が変わるよ。
動かない人と動く人で、5年後の家計に 数十万円の差 がつく領域だと思う。

8. よくある質問

Q1. 再エネ賦課金は2026年5月からいくら?

A. 1kWhあたり3.98円→4.18円(+0.20円)に上がります。適用期間は2026年5月〜2027年4月。月400kWh使う標準世帯で年間960円、月500kWhで年間1,200円の負担増です。

Q2. 政府の電気・ガス補助はもう完全に終了?

A. はい、2026年3月使用分(4月請求)で終了済です。4月使用分(5月請求)からは補助なしの満額請求に戻ります。賦課金UP(5月使用分以降に反映)と重なって、5〜6月請求書で家計インパクトが大きくなります。

Q3. 電力プランを乗り換えれば賦課金UP分は取り返せる?

A. プラン次第ですが、月400kWh前後の世帯で 月¥500〜¥1,500の削減余地 がある場合があります。賦課金単価そのものは下がりませんが、燃料費調整費・基本料金・単価の3レバーでトータルの請求額は十分取り戻せる可能性があります。

Q4. 公務員でも電力会社を自由に変えていい?

A. 完全に問題ありません。電力契約は私生活上の契約で、兼業規制・副業禁止の対象外です。ただし、官舎・公務員住宅の場合は共用契約・指定業者の縛りがあるケースがあるので、入居書類や管理担当に確認しておくと安心です。

Q5. オール電化だと影響額は大きい?

A. はい、月使用量が500〜800kWhに達することが多いオール電化世帯は、賦課金UPの影響額も比例して大きくなります。月700kWhで年¥1,680、月800kWhで年¥1,920。深夜単価プランの最適化ヒートポンプ給湯機の運転時間調整を同時に見直すのがおすすめです。

Q6. 賦課金は来年も上がる?

A. 過去20年弱の長期トレンドは右肩上がりで、再エネ導入量が増え続ける限り、当面は上昇傾向が続く見通しです。2027年5月以降の単価は2027年3〜4月ごろに経産省が発表します。家計設計上は「下がるのを待つ」より「織り込んで攻める」方が現実的です。

Q7. 太陽光を付ければ賦課金を払わなくて済む?

A. 自家消費した分には賦課金がかかりませんが、設備費の初期投資が大きく、回収には8〜12年かかります。賃貸住まいや転勤族の方は、まずプラン乗換と使用量カットを先行させ、持ち家購入時に太陽光込みで試算するのが現実的です。

9. まとめ

2026年5月の電気代と対策まとめ

  • 2026年5月から再エネ賦課金が 3.98円→4.18円/kWh(過去最高)
  • 適用期間は 2026年5月〜2027年4月、月400kWh世帯で年¥960の負担増
  • 政府の電気・ガス補助は 2026年3月使用分で終了、5月請求から満額に戻る
  • 5月請求書はダブルパンチ、6月請求書はさらに賦課金UPも乗る
  • 対策3手は プラン乗換・使用量カット・自家消費比率UP
  • 公務員世帯は 共済組合の家電優待・官舎の契約確認 も合わせ技で活用
  • 家計簿アプリで 電気代を「見える化」 しておくと毎年の判断が早くなる

電気代は、放っておくと賦課金・燃料費調整・補助終了の三段重ねで、家計をじわじわ削ってきます。逆に、プラン・使用量・自家消費の3レバーを使えば、賦課金UPなど軽く取り戻せる金額です。

5月請求書の数字を見て「高い」とつぶやくだけで終わらせず、今月のうちに比較サイトで見積もりを取るところから動き始めるのが、結果的に一番ラクで安全な節約だと、僕は思っています。

⚠️個別の判断は専門家・公式情報へ

本記事は2026年4月時点の情報(再エネ賦課金単価・政府補助の終了時期・電力プランの一般傾向)を前提とした一般的な解説です。最新の単価・補助制度・プラン詳細は、お住まいのエリアの電力会社、経済産業省・資源エネルギー庁の公式発表、各電力会社のホームページで必ず確認してください。設備投資(太陽光・蓄電池)の判断は、複数の専門業者・FP・自治体補助担当への相談を強くおすすめします。

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公務員ヒロ

31歳・地方公務員・独身・実家暮らし。給料だけで資産1,000万円超を達成。SBI証券で新NISA満額活用中。「副業なし・節約と投資だけで資産は増やせる」を発信中。