ネット証券徹底比較7社【2026年版】公務員ヒロが新NISA口座を選ぶならこれ

新NISA対応のネット証券7社(SBI証券・楽天証券・マネックス・松井・三菱UFJ eスマート・大和コネクト・GMOクリック)を徹底比較。31歳・地方公務員ヒロが用途別におすすめする1社を解説します。
📋目次(タップで折りたたみ)全 15 項目
1. 結論:迷ったら SBI証券 か 楽天証券、それ以外は用途別
最初に結論。新NISA口座は SBI証券か楽天証券の2強で十分です。それ以外の証券会社は「特定の用途」に強みがあるサブ選択肢。
- 総合力No.1:SBI証券(クレカ積立1.0%・米国株・IPO・夜間取引)
- 楽天経済圏ユーザー:楽天証券(楽天ポイント・楽天カード積立)
- 米国株分析重視:マネックス証券(銘柄スカウター神ツール)
- 1株投資・初心者:松井証券・大和コネクト証券
- au経済圏ユーザー:三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム)
- FX・短期取引も:GMOクリック証券

31歳・地方公務員のヒロです。
僕はメインで SBI証券(新NISA満額・iDeCo・特定口座すべて)。
楽天証券は使ってないけど、楽天カードユーザーなら断然そっちがおすすめだよ!
この記事では、新NISAで使える主要ネット証券7社 を比較表・用途別ランキングで一気に整理します。
2. 比較表で全7社一覧
まずざっくり比較を見てください。
| 証券会社 | クレカ積立還元 | 米国株手数料 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| SBI証券 | 1.0%(ゴールドNL) | 0.495% | ★★★★★ |
| 楽天証券 | 0.5〜1.0%(楽天カード) | 0.495% | ★★★★★ |
| マネックス証券 | 1.1%(マネックスカード) | 0.495% | ★★★★ |
| 松井証券 | なし | 0.495% | ★★★ |
| 三菱UFJ eスマート証券 | 1.0%(au PAYカード) | 0.495% | ★★★ |
| 大和コネクト証券 | なし | 0.495% | ★★★ |
| GMOクリック証券 | なし | 0.495% | ★★ |
3. 各証券会社の特徴と向いてる人
🥇 SBI証券:万人向け・最強の総合力
特徴:国内シェア No.1。取扱商品・手数料・サービス全てが業界トップクラス。
- 三井住友ゴールドNL でクレカ積立 1.0%還元
- 米国株・中国株・ASEAN株などの取扱多数
- IPO引受率トップクラス
- 夜間取引(PTS)対応
- 投信本数 業界最多クラス
詳細は 楽天証券 vs SBI証券 を参照。100万円修行と組み合わせる戦略は 三井住友ゴールドNL 100万円修行 で全公開しています。
🥈 楽天証券:楽天経済圏ユーザーの最適解
特徴:楽天カード・楽天市場・楽天モバイルとの連携が強力。楽天ポイントで投信が買える 唯一無二の証券会社。
- 楽天カードクレカ積立 0.5〜1.0%還元
- 楽天キャッシュ積立で実質1.0%以上
- 楽天ポイントで投信購入可能
- 楽天市場のSPU倍率アップ
- 日経テレコン無料閲覧
楽天モバイル・楽天カードを既に使ってる人は、迷わず楽天証券。
🥉 マネックス証券:米国株分析重視派
特徴:マネックスカード積立で1.1%還元(業界最高)。さらに米国株分析ツール「銘柄スカウター」が他社を圧倒。
- クレカ積立還元率 1.1%(業界最高)
- 米国株「銘柄スカウター」が神ツール
- 米国株の取扱銘柄数 トップクラス
- 中国株も豊富
- 投信ポイント還元も手厚い
「米国個別株もインデックスもやりたい」中級者向け。
マネックス証券をチェック[PR]松井証券:100年企業の安定感・1日50万円まで手数料無料
特徴:日本最古の証券会社。1日50万円までの取引手数料が無料。少額投資の初心者に優しい。
- 1日50万円まで国内株手数料0円
- サポート品質が高い(電話対応がしっかり)
- 老舗の安心感
- 投信お試し購入100円から
「ネット証券は不安、サポートが充実してる方が安心」という人向け。
松井証券をチェック[PR]三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム):au経済圏ユーザー
特徴:au PAY カードでクレカ積立1.0%還元。Pontaポイント連携で au ユーザーには最強。
- au PAY カード積立 1.0%還元
- Pontaポイント で投信購入可能
- 1株から買える単元未満株
- 三菱UFJグループの安心感
- 投信ロボアド機能
au・UQモバイルユーザーで Pontaポイントを貯めてる人なら、ここ一択。
三菱UFJ eスマート証券をチェック[PR]大和コネクト証券:1株投資・初心者向け
特徴:大和証券グループ運営の スマホ専業証券。1株から買える単元未満株が強み。Tポイント・Pontaポイントで投資可能。
- 1株から買える単元未満株
- スマホアプリのUIが秀逸
- 月10回までの「ひな株」取引手数料無料
- Tポイント・Pontaポイントで投資
「まずは1株から始めたい」初心者・若手公務員向け。
大和コネクト証券をチェック[PR]GMOクリック証券:FX・短期取引も視野に
特徴:FX国内シェアトップクラス。新NISAは普通だが、FX・CFD・先物までカバー したい人向け。
- 国内株手数料 業界最安水準
- FX国内シェアNo.1
- CFD・先物・オプション取引対応
- ツールが高機能
公務員ブログ的にはFXは推奨しませんが、「将来やる可能性も含めて口座だけ作っておく」のはアリ。
GMOクリック証券をチェック[PR]4. 用途別おすすめ早見表
質問形式で最適な1社が決まります。
| あなたのタイプ | おすすめ証券会社 |
|---|---|
| とにかく総合力で選びたい | SBI証券 |
| 楽天カード・楽天市場ユーザー | 楽天証券 |
| 三井住友ゴールドNL を持ってる | SBI証券 |
| 米国株を本気でやりたい | マネックス証券 |
| 少額・サポート重視 | 松井証券 |
| au・UQ・Ponta派 | 三菱UFJ eスマート証券 |
| 1株から少額で始めたい | 大和コネクト証券 |
| 将来 FX・CFDもやるかも | GMOクリック証券 |
5. ヒロのおすすめ:SBI証券 一択(理由3つ)
私(公務員ヒロ・31歳)はメイン口座を SBI証券 にしています。理由は3つ。
- 三井住友ゴールドNL × クレカ積立で1.0%還元(年12,000ポイント自動取得)
- 米国株・投信・IPO すべてカバーできる総合力
- 新NISA・iDeCo・特定口座を1つの口座で管理できる
5年使った感想:口座開設後は何のストレスもなく運用できる神サービス。

他社も比較したけど、結局SBI証券のクレカ積立1.0%還元が決め手だった。
楽天カードメインの人は楽天証券、それ以外は基本SBIで間違いないよ!
6. 複数口座を持つメリット・デメリット
「証券口座は1つに絞るべき?複数持つべき?」という疑問への回答。
| 項目 | 1口座運用 | 複数口座運用 |
|---|---|---|
| 管理のしやすさ | ○ | △ |
| クレカ積立を最大化 | △ | ○ 各カード使える |
| IPO当選確率 | △ | ○ 当選チャンス増 |
| 新NISA枠の使い方 | ○ 1社で完結 | △ 1人1口座のみ |
| 税金管理 | ○ 簡単 | △ 確定申告で集計必要 |
- 新NISA・iDeCoは1社(SBI or 楽天)に絞る
- 特定口座やIPO狙いなら2社目を作る
- 3社以上は管理が煩雑になるので非推奨
7. よくある質問
A. できます。新NISA口座は1社のみですが、特定口座・iDeCo口座は別の証券会社で複数持てます。
A. 年単位で1回だけ可能。10月以降に翌年分の移管手続きができます。ただし手間が大きいので、最初に慎重に選ぶのが正解。
A. 全社で口座開設・口座維持料は無料。口座を作るだけならノーリスクです。
A. 年12,000円分のポイントが自動で貯まる神制度。SBI証券×三井住友ゴールドNLなら、月10万円積立で年120万円積み上げ+12,000ポイント。実質的に 0コストで投資+還元 できます。
A. 問題なくできます。職業欄で「公務員」を選択するだけ。本人確認書類は普通の運転免許証でOK。
8. まとめ
ネット証券7社比較まとめ
- ✓新NISA口座はSBI証券 or 楽天証券でほぼ決定
- ✓三井住友ゴールドNL派はSBI証券(1.0%還元)
- ✓楽天経済圏ユーザーは楽天証券
- ✓米国株分析重視はマネックス証券(銘柄スカウター)
- ✓au・Ponta派は三菱UFJ eスマート証券
- ✓1株から始めたい初心者は大和コネクト証券
- ✓新NISA口座は1人1口座なので最初に慎重に選ぶ
ネット証券は 「どれを選んでも大きな失敗はしない」 時代になりました。重要なのは「1日でも早く口座を作って、積立を始めること」。

僕は5年前にSBI証券で口座開いて、今では資産1,000万円超に成長。
「最初の1社」を決めて開設するだけ で、未来が変わります!
新NISAで月3万円から始めるシミュレーションは 新NISAで月3万円を20年積立てたらいくら? を参考にしてください。

公務員ヒロ
31歳・地方公務員・独身・実家暮らし。給料だけで資産1,000万円超を達成。SBI証券で新NISA満額活用中。「副業なし・節約と投資だけで資産は増やせる」を発信中。
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