ふるさと納税は楽天市場経由が最強!公務員ヒロが選ぶおすすめ返礼品と始め方【2026年版】

「ふるさと納税 楽天 おすすめ」で迷う人向け。楽天経済圏を普段使っていない私が、ふるさと納税だけは楽天市場経由でやっている理由と、ポイント二重取りの仕組み、初心者向けの始め方・おすすめ返礼品3選を解説します。
📋目次(タップで折りたたみ)全 17 項目
1. 結論:楽天ふるさと納税が最強な3つの理由
最初に結論からお伝えします。ふるさと納税をやるなら、楽天市場経由の「楽天ふるさと納税」が現状ベストです。

普段は楽天経済圏を使ってない僕でも、ふるさと納税だけは楽天市場経由でやってるよ。
理由はシンプルで、ポイント還元がぶっちぎりに強いから!
ざっくり言うと、楽天ふるさと納税が強い理由は次の3つです。
- 寄附金額に対して楽天ポイントが付く(実質的な自己負担2,000円をポイントで回収できる)
- SPU(スーパーポイントアッププログラム)で還元率がさらに上がる
- 楽天マラソン中に寄附すれば最大級の高還元になる
「ポイントを取りこぼすかどうか」だけで、年間で数千円〜1万円以上の差になります。
2. そもそもふるさと納税ってどんな仕組み?
ふるさと納税の仕組みを、はじめての人向けに3行で説明します。
- 自分が応援したい自治体に寄附する
- 寄附額のうち2,000円を超えた部分が、翌年の住民税・所得税から控除される
- そのお礼として、自治体から返礼品(お肉・お米・果物など)が届く
つまり、実質2,000円の自己負担で、各地の特産品がもらえる制度です。控除上限の範囲内であれば、寄附した分だけ住民税が安くなるイメージですね。

ちなみに公務員でも、ふるさと納税は普通に使ってOKだよ。
副業ではなく寄附なので、職場に申請する必要もありません。
控除上限額は年収・家族構成で変わります。たとえば年収500万円の独身会社員なら、目安はおよそ 6万円前後 です。正確な金額は後述のシミュレーターで必ずチェックしてください。
控除上限額を超えて寄附した分は、自分のポケットからの持ち出し(自己負担)になります。
「思ったより限度額が低かった…」とならないよう、年収や家族構成を入力して必ず事前にシミュレーションしてから寄附しましょう。
3. 楽天ふるさと納税が他サイトより優位な3つの理由
ふるさと納税のポータルサイトはたくさんありますが、私が楽天ふるさと納税一択でやっている理由を整理します。
理由1:寄附金額に対して楽天ポイントが付く
楽天ふるさと納税は 「楽天市場での買い物」と同じ扱い です。つまり、寄附金額に対しても楽天ポイントが1%以上付きます。
たとえば6万円分寄附したら、最低でも600ポイントは確実にもらえる計算です。実質負担2,000円のうち、ポイントで回収できれば実質ほぼ無料になるわけですね。
理由2:SPU(スーパーポイントアッププログラム)で還元率がさらに上がる
楽天には SPU という制度があり、楽天カード・楽天モバイル・楽天銀行などを併用することで、楽天市場での還元率が最大十数倍まで上がります。
ふるさと納税の寄附もこの倍率が適用されるため、条件を整えるほどポイントがガンガン貯まる仕組みです。

僕は楽天カードだけ持ってる「ライトユーザー」だけど、それでも還元率3〜4%くらいは出るよ。
楽天モバイル契約者ならさらに上がるね。
理由3:楽天マラソン中に寄附すれば最大級の高還元
毎月開催される 「楽天お買い物マラソン」 期間中は、買い回り(複数ショップで購入)するほどポイント倍率がアップします。
ふるさと納税は 1自治体への寄附=1ショップ分 とカウントされるので、複数の自治体に寄附するだけで簡単に倍率を上げられます。マラソン期間を狙って寄附するだけで還元率が一気に伸びるのが、楽天ふるさと納税の最大の強みです。
4. 他サイトとの比較(さとふる・ふるなび等)
主要なふるさと納税サイトを比較しました。
| 比較項目 | 楽天ふるさと納税 | さとふる・ふるなび等 |
|---|---|---|
| ポイント還元 | 1〜10%以上(SPU/マラソン併用) | 0.5〜2%程度 |
| 返礼品の数 | 約50万点 | 約60万点 |
| 決済方法 | 楽天ポイント利用も可 | クレカ・キャリア決済 |
| ワンストップ特例 | 対応 | 対応 |
| 相性が良い人 | 楽天会員 | 楽天を使わない人 |
返礼品の品揃えはどのサイトも大差ありません。差が出るのは「還元率」のみです。楽天会員であれば、楽天ふるさと納税以外を使う理由はほぼありません。
5. 公務員ヒロが実際に頼んだおすすめ返礼品3選
ここからは、私が実際に楽天ふるさと納税で寄附して**「これは良かった!」と思った返礼品**を3つ紹介します。コスパ重視の食品系で選びました。
おすすめ1:宮崎県都城市の豚肉切り落とし(5kg)
寄附金額:12,000円
定番中の定番。5kgが小分けパックで届くので、冷凍庫に入れておけば数ヶ月は豚肉を買わずに済みます。1人暮らしの僕でも余裕で消費できるコスパの良さが魅力。
おすすめ2:北海道のいくら醤油漬け(500g)
寄附金額:15,000円
ちょっと贅沢したい時用。スーパーで買うと普通に5,000円以上するやつが、実質2,000円でゲットできる感覚。週末の自分へのご褒美として最高でした。
おすすめ3:山形県のお米「つや姫」(10kg)
寄附金額:14,000円
毎日食べるお米こそふるさと納税の王道です。実家暮らしの僕は親に「これ買っといたよ」って渡すだけで親孝行ポイントも稼げるので、二重にお得でした。

3つ合わせて寄附金額41,000円。
僕の控除上限内に余裕で収まるし、楽天ポイントも1,500円分くらい返ってきたよ!
6. 楽天ふるさと納税の始め方【4ステップ】
実際に始める手順を、初心者向けに整理しました。
STEP1:控除上限額をシミュレーターで計算
まずは楽天ふるさと納税のサイトにある 「かんたんシミュレーター」 で、自分の控除上限額を計算しましょう。年収・家族構成・社会保険料などを入力するだけで数秒で出ます。
STEP2:ワンストップ特例制度を利用するか決める
ワンストップ特例制度とは、確定申告をしなくてもふるさと納税の控除が受けられる便利な仕組みです。
利用条件は次の2つ。
- 寄附先が 1年間で5自治体以内
- もともと確定申告が不要な給与所得者(多くの会社員・公務員が該当)
この条件を満たすなら、ワンストップ特例を選ぶのが圧倒的にラクです。寄附後に届く申請書を記入して、自治体に返送するだけで完了します。
寄附先が6自治体を超えると、ワンストップ特例は使えず確定申告が必要になります。
「この自治体のあれも欲しい!」と寄附を増やしすぎないよう、寄附先の数も意識しましょう。
STEP3:楽天市場で寄附する(マラソン期間がおすすめ)
楽天ふるさと納税のページから返礼品を選び、通常の楽天市場での買い物と同じ手順で決済します。
おすすめは 「楽天お買い物マラソン」期間中の0と5の付く日 に、楽天カードで決済すること。これだけで還元率が一気に跳ね上がります。
STEP4:返礼品とワンストップ申請書の到着を待つ
寄附後、1〜2ヶ月以内に返礼品とワンストップ特例申請書が届きます。申請書に記入・押印して、本人確認書類のコピーと一緒に翌年1月10日までに自治体へ返送すれば手続き完了です。
7. まとめ
この記事のまとめ
- ✓ふるさと納税は楽天ふるさと納税が現状ベスト
- ✓SPU・楽天マラソンを併用するとポイント還元が一気に伸びる
- ✓5自治体以内ならワンストップ特例で確定申告不要
- ✓必ず控除上限額をシミュレーターで確認してから寄附する
- ✓公務員でも普通に利用OK(職場への申請も不要)

ふるさと納税は 「やらない理由がない」 数少ないお得制度です。
まずは少額・1自治体からでOK。今年の枠を使い切ろう!

公務員ヒロ
31歳・地方公務員・独身・実家暮らし。給料だけで資産1,000万円超を達成。SBI証券で新NISA満額活用中。「副業なし・節約と投資だけで資産は増やせる」を発信中。
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