ふるさと納税は楽天ふるさと納税がおすすめ!公務員ヒロが選ぶ理由と始め方【2026年版】

「ふるさと納税 楽天 おすすめ」で迷う人向け。2025年10月のポイント付与廃止後も、楽天経済圏を普段使っていない私がふるさと納税だけは楽天でやっている理由(返礼品掲載数・使いやすさ・楽天カード決済分のポイント継続)と、初心者向けの始め方・おすすめ返礼品3選を解説します。
📋目次(タップで折りたたみ)全 17 項目
1. 結論:楽天ふるさと納税が有力な3つの理由
最初に結論からお伝えします。ふるさと納税をやるなら、楽天市場経由の「楽天ふるさと納税」が今も有力な選択肢です。

普段は楽天経済圏を使ってない僕でも、ふるさと納税だけは楽天市場経由でやってるよ。
理由はシンプルで、返礼品の数が多くて、いつもの楽天市場と同じ画面で迷わず寄附できるから!
ざっくり言うと、楽天ふるさと納税が強い理由は次の3つです。
- 返礼品の掲載数が多く、楽天市場と同じUIで探しやすい(検索・レビュー・購入履歴がそのまま使える)
- 楽天カード決済分の1%ポイントは今も付く(カード会社の付与なので規制対象外)
- かんたんシミュレーターとワンストップ特例のオンライン申請対応で、初心者でも手続きしやすい
総務省の告示改正により、2025年10月1日から、ふるさと納税サイトによる寄附へのポイント付与は全サイトで禁止になりました。楽天ふるさと納税も、寄附への通常ポイント・お買い物マラソンの買いまわり対象・SPUの上乗せを2025年9月30日で終了しています。ネット上の「楽天なら○%還元」という古い情報は、現在は当てはまりません。
つまり今は「還元率で選ぶ」時代ではなく、使いやすさと返礼品の選びやすさで選ぶ時代。その軸で見ても、楽天ふるさと納税は有力です。
2. そもそもふるさと納税ってどんな仕組み?
ふるさと納税の仕組みを、はじめての人向けに3行で説明します。
- 自分が応援したい自治体に寄附する
- 寄附額のうち2,000円を超えた部分が、翌年の住民税・所得税から控除される
- そのお礼として、自治体から返礼品(お肉・お米・果物など)が届く
つまり、実質2,000円の自己負担で、各地の特産品がもらえる制度です。控除上限の範囲内であれば、寄附した分だけ住民税が安くなるイメージですね。

ちなみに公務員でも、ふるさと納税は普通に使ってOKだよ。
副業ではなく寄附なので、職場に申請する必要もありません。
控除上限額は年収・家族構成で変わります。たとえば年収500万円の独身会社員なら、目安はおよそ 6万円前後 です。正確な金額は後述のシミュレーターで必ずチェックしてください。公務員に特化した限度額の考え方は 公務員のふるさと納税 完全ガイド で詳しく解説しています。
控除上限額を超えて寄附した分は、自分のポケットからの持ち出し(自己負担)になります。
「思ったより限度額が低かった…」とならないよう、年収や家族構成を入力して必ず事前にシミュレーションしてから寄附しましょう。
3. 楽天ふるさと納税が他サイトより優位な3つの理由
ふるさと納税のポータルサイトはたくさんありますが、私が楽天ふるさと納税をメインにしている理由を、2026年の状況に合わせて整理します。
理由1:返礼品が多く、楽天市場と同じUIで探しやすい
楽天ふるさと納税は 「楽天市場での買い物」と同じ扱い です。掲載されている返礼品の数が多いうえ、普段の買い物と同じ検索・レビュー・ランキングを使って比較できます。
楽天会員なら住所やカード情報の再入力も不要。「ふるさと納税って難しそう」という初心者ほど、このいつもの画面でそのまま寄附できる手軽さが効きます。
理由2:楽天カード決済分の1%ポイントは今も付く
サイトからの寄附へのポイント付与は2025年10月で終了しましたが、クレジットカード会社が決済に付けるポイントは規制の対象外です。
つまり、楽天カードで寄附を決済すれば、決済分の1%の楽天ポイントは今までどおり付きます。たとえば6万円の寄附なら約600ポイント。大きな額ではありませんが、どうせ寄附するならカード決済で受け取っておきたいところです。

「ポイントがザクザク」の時代は終わったけど、決済分の1%はちゃんと残ってるよ。
貯まってる楽天ポイントを寄附の支払いに使うこともできるしね。
理由3:シミュレーターとワンストップ対応で手続きがラク
楽天ふるさと納税の 「かんたんシミュレーター」 は、年収と家族構成を入れるだけで控除上限額の目安が数秒で出ます。まずここで自分の枠を把握してから寄附できるので、限度額オーバーの失敗を防ぎやすい。
また、ワンストップ特例のオンライン申請に対応した自治体も多く、書類の郵送なしで控除手続きが完結するケースが増えています。
4. 他サイトとの比較(さとふる・ふるなび等)
主要なふるさと納税サイトを比較しました。※サイトによるポイント付与はどこも終了済みなので、比較軸は使い勝手です。
| 比較項目 | 楽天ふるさと納税 | さとふる・ふるなび等 |
|---|---|---|
| 返礼品の探しやすさ | 楽天市場と同じ検索・レビューが使える | サイトごとの独自UI |
| 会員登録 | 楽天会員ならそのまま使える | 新規登録が必要な場合あり |
| 決済方法 | クレカ+楽天ポイント利用も可 | クレカ・キャリア決済など |
| ワンストップ特例 | 対応 | 対応 |
| 相性が良い人 | 楽天会員 | 楽天を使わない人 |
どのサイトも制度上の損得は同じになったので、「自分が一番使い慣れている場所」で選ぶのが正解です。楽天会員であれば、楽天ふるさと納税をあえて避ける理由はほぼありません。サイト全体の比較は ふるさと納税サイト徹底比較10社 にまとめています。
5. 公務員ヒロが実際に頼んだおすすめ返礼品3選
ここからは、私が実際に楽天ふるさと納税で寄附して**「これは良かった!」と思った返礼品**を3つ紹介します。コスパ重視の食品系で選びました。
おすすめ1:宮崎県都城市の豚肉切り落とし(5kg)
寄附金額:12,000円
定番中の定番。5kgが小分けパックで届くので、冷凍庫に入れておけば数ヶ月は豚肉を買わずに済みます。1人暮らしの僕でも余裕で消費できるコスパの良さが魅力。
おすすめ2:北海道のいくら醤油漬け(500g)
寄附金額:15,000円
ちょっと贅沢したい時用。スーパーで買うと普通に5,000円以上するやつが、実質2,000円でゲットできる感覚。週末の自分へのご褒美として最高でした。
おすすめ3:山形県のお米「つや姫」(10kg)
寄附金額:14,000円
毎日食べるお米こそふるさと納税の王道です。実家暮らしの僕は親に「これ買っといたよ」って渡すだけで親孝行ポイントも貯まるので、二重にお得でした。

3つ合わせて寄附金額41,000円。
僕の控除上限内に余裕で収まるし、楽天カードの決済分ポイントも付いてくるよ!
6. 楽天ふるさと納税の始め方【4ステップ】
実際に始める手順を、初心者向けに整理しました。
STEP1:控除上限額をシミュレーターで計算
まずは楽天ふるさと納税のサイトにある 「かんたんシミュレーター」 で、自分の控除上限額を計算しましょう。年収・家族構成・社会保険料などを入力するだけで数秒で出ます。
STEP2:ワンストップ特例制度を利用するか決める
ワンストップ特例制度とは、確定申告をしなくてもふるさと納税の控除が受けられる便利な仕組みです。
利用条件は次の2つ。
- 寄附先が 1年間で5自治体以内
- もともと確定申告が不要な給与所得者(多くの会社員・公務員が該当)
この条件を満たすなら、ワンストップ特例を選ぶのが圧倒的にラクです。寄附後に届く申請書を記入して、自治体に返送するだけで完了します。どちらを選ぶべきか迷う人は ワンストップ特例 vs 確定申告 完全比較 を参考にしてください。
寄附先が6自治体を超えると、ワンストップ特例は使えず確定申告が必要になります。
「この自治体のあれも欲しい!」と寄附を増やしすぎないよう、寄附先の数も意識しましょう。
STEP3:楽天市場で寄附する(決済は楽天カードがおすすめ)
楽天ふるさと納税のページから返礼品を選び、通常の楽天市場での買い物と同じ手順で決済します。
決済は 楽天カード がおすすめ。サイトからの寄附へのポイント付与は終了しましたが、カード決済分の1%ポイントは規制対象外で今も付きます。以前のように「キャンペーン期間を狙って寄附する」必要は無くなったので、限度額を確認したら好きなタイミングで寄附してOKです。
STEP4:返礼品とワンストップ申請書の到着を待つ
寄附後、1〜2ヶ月以内に返礼品とワンストップ特例申請書が届きます。申請書に記入・押印して、本人確認書類のコピーと一緒に翌年1月10日までに自治体へ返送すれば手続き完了です(オンライン申請対応の自治体なら郵送不要)。
7. まとめ
この記事のまとめ
- ✓ふるさと納税は楽天ふるさと納税が今も有力(掲載数と使いやすさ)
- ✓2025年10月からサイトによるポイント付与は全サイト禁止に
- ✓楽天カード決済分の1%ポイントはカード会社付与のため継続
- ✓5自治体以内ならワンストップ特例で確定申告不要
- ✓必ず控除上限額をシミュレーターで確認してから寄附する
- ✓公務員でも普通に利用OK(職場への申請も不要)

ふるさと納税は 「やらない理由がない」 数少ないお得制度です。
まずは少額・1自治体からでOK。今年の枠を使い切ろう!
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公務員ヒロ
30代地方公務員 / 資産1,000万円超達成(公務員8年目)
「給料だけで資産1,000万円を超えるまでにやったことを、再現性重視で発信中。難しい知識は不要。」

